toggle
2019-08-20
地球防衛軍 苦情処理係

鴻上尚史×中山優馬が再びタッグを組み
愛と戦いと信頼と絶望と希望の物語に挑む

11月2日(土)~24日(日)まで、東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて、鴻上尚史作・演出の舞台、KONAMI@network vol.17『地球防衛軍 苦情処理係』を上演することが決定した。
本作は、作家で演出家の鴻上尚史が書き下ろした作品。馴染みがあるようで、新しい切り口のファンタジーの中に、鴻上が数々のメタファーを埋め込み、「正義とは何か? 真実とは何か? 愛とは何か? エゴとは何か?」という、生きるためにぶつかる切実な問題が徐々に浮き彫りになっていく、愛と戦いと信頼と絶望と希望の物語だ。

主演を務めるのは、2018年上演のKOKAMI@network vol.16『ローリング・ソング』で鴻上と初共演を果たし、夢に怯える20代のミュージシャンを等身大で演じて好評を博した中山優馬。前作に引き続いて再び強力タッグが実現した。
共演陣の顔ぶれも多彩。コンサートのみならず、舞台『桃山ビート・トライブ~再び、傾かん~』や『THE BANK ROBBERY!~ダイヤモンド強奪大作戦~』など、幅広く活躍する原嘉孝(宇宙Six/ジャニーズJr.)や、映画『翔んで埼玉』、ドラマ『きのう何食べた?』などの話題作にも数多く出演する名バイプレーヤーの矢柴俊博、多くのCMや映像作品をはじめ、最近では舞台『奇子』にも出演している駒井蓮、更にKOKAMI@networkには11回目の出演となる、まさに鴻上作品には欠かせない存在の大高洋夫といったキャストだ。
「地球防衛軍」というエリート組織の中にある「苦情処理係」が、この物語の舞台。「地球防衛軍」は怪獣や異星人から人類を守るために、日夜、必死で戦い続けている。が、その中の「苦情処理係」の使命は? 大切なものを守るため、愛と戦いの間で苦悩する主人公を、中山優馬がどのように創り上げていくのか、そして中山と鴻上尚史が再び共鳴し、今度はどのような化学反応を起こすのかに、期待を。

中山優馬コメント

鴻上さんの作品にまた出演出来ること、すごく楽しみです。今回のお話は近未来の地球防衛軍、その中の苦情処理係という、なんともワクワクしてしまう設定に鴻上さんワールド全開な作品になるだろうと確信しています。
前回出演させていただいたときの印象は、稽古場で一つ一つ入念に作り上げて万全の状態でも本番が開けると観客の皆様の笑い声や、反応がダイレクトに伝わってきて一瞬も気を抜くことなく気がついたら本番が終わっている。そんな印象です。今回もそんな生の作品、生の時間、生の反応、を存分に楽しみたいと思います。そして観客の皆様にも同じように楽しんでいただき、良い時間だったと思っていただけるように全力を尽くします。

原嘉孝(宇宙Six/ジャニーズJr.)コメント

名だたる先輩方を演出されてきた鴻上さんの作品に出演できること、心から光栄に思います!
優馬くんとはラジオなどでお仕事をさせていただく機会はありましたが、お芝居でガッツリ共演させていただくのは今回が初めてなのですごく楽しみです! 良い作品を皆さんにお届けできるように精一杯演じさせていただきますので、ぜひとも劇場に足を運んで頂けたら幸いです!

11月29日(金)~12月1日(日)まで、大阪・サンケイホールブリーゼにて公演あり。

『地球防衛軍 苦情処理係』オフィシャルサイト

関連記事