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2018-12-19
180918_BOYSANDMEN

BOYS AND MENベストアルバム発売記念! 田中俊介×田村侑久×本田剛文×平松賢人スペシャルインタビュー

来年1月14日に初のナゴヤドーム公演を控えるBOYS AND MEN(以下ボイメン)。夢のナゴヤドーム公演を前に、2010年の結成から現在に至るまでの代表曲やメンバーもうなる絶妙な楽曲ラインナップに2つの新曲を追加して送る初のベストアルバム「ボイメン・ザ・ベスト」を12月19日にリリースする。

その発売を記念し、ボイメンのメンバーから田中俊介田村侑久本田剛文平松賢人へ、アルバム収録楽曲への思いやPVの撮影秘話などたっぷりと聞いた。

――ベストアルバム、豪華な内容になっていますね。収録内容を聞いた時の感想は?
田村 むっちゃ入っとるやん! と思いましたね、最初聞いた時。
本田 30曲くらいありますもんね、CDが2枚ついているんだよね。他のアーティストさんなら2枚別々で出すこともあるだろうに、ボイメンは2枚まとめて出しちゃうみたいな。
平松 僕ら何度かレーベルが変わっているんですけど、その垣根を飛びこえた楽曲も収められてる。そこをうまくやっていただけて、ありがたいですね。
本田 ベストアルバムと言うだけあって割と懐かしのというか、最近の曲と聴き比べて“声めっちゃ若いやん”みたいな楽曲もふんだんに入ってるので、最近ボイメン好きになってくれた方とか、ライブに行くほどじゃないけど…という方にも1枚手にとっていただきたい。ボイメンのいろはが分かるようないいチョイスなんじゃないかなと思いましたね。

――「これはおススメ!」という楽曲は?
田村 「Wanna be!」じゃない?
平松 いいよね!
田中 トータル的なことなんですけど、賑やかな曲多いよな。もちろんバラードも入っているんですけどね。
田村 んふふ。うん。全部聞いたらおなかいっぱいになっちゃいそう(笑)。
本田 そもそもバラードがあんまりないんですよね。「友ありて・・」とか、「One For All, All For One 〜夢は叶えるもの〜」とか、そこら辺は割とゆっくりした曲ですけど。…あれ?それしかない? むふふ。
田中 「あなたに出逢えたこと」。
本田 本当だ。3曲ある。16曲中3曲か。ボイメンのバランスとしてはそんなもんかね。
平松 「友ありて・・」は、音としてはセミバラードくらいの感じだから、割と明るい感じ。
本田 「あなたに出逢えたこと」もそんなにゆっくりじゃないから。
平松 がっつり落とすことなく、割とテンションアゲアゲな感じで。ふふふ。“これ入れてきたかー! やるじゃーん!”って思ったのは、僕は「バリバリ☆ヤンキーロード」(初回盤A&BのCD2に収録)かな。
本田 通常盤からだと「Power Of Dream」「なごやめしのうた」(共に通常盤のみに収録)が入ってたり。
平松 僕、「ガンバレFor My Girl」めっちゃ好きなんですよねぇ。ライブでは意外とあんまり歌ってないけど、ファンの子も大好きでいてくれてる曲。それが入っていたのもうれしいな。
田村 ライブでも「ガンバレFor My Girl」はもっと歌いたいよね。
本田 ファンの子は喜ぶよね。あと、意外と入ったね〜と思ったのは「Winter*JOY」(初回盤A&BのCD2に収録)。
田中 あ〜!
平松 あ〜!思った!
本田 「Winter*JOY」って結構コアな曲なんで、ベストかな!?って若干思ったりもするんですけど(笑)。いい曲ですよね。
平松 冬曲入れたかったんじゃない?
本田 何かしら冬っぽい曲をね、という。
田村 あと「幸せの種」(初回限定盤AのCD2に収録)も、おおおお!って。
本田 これもレアですね。最近ほとんどライブで聞かないですもんね。
田村 最近どころじゃないよ~!
本田 俺、誕生日のイベントでやった。これバースデーソングだから使い所が難しいんですよ。そこはコアなの入ってるね。ベストと言いながら味なチョイスしてるなと。

――ここ1〜2年で出たシングルも印象強いものが多いですね
本田 楽曲の仕上がりが“メジャー!”な感じがする。
平松 関わってくれてる人が豪華!
田中 そうだねぇ。
平松 振り付けがラッキィ池田さんだったり、ナオト・インティライミさんに作ってもらった曲とか、阿久悠さんの詞とか、氣志團さんに作ってもらったとか。名前挙げていくとやっぱり豪華だし、大切な曲が多いですよね。
本田 初回盤AとBにはMVも結構入ってますよね。
平松 こんなにPV撮ったんだって思っちゃった。
本田 思えばね。MVの撮影って毎回タフなスケジュールになりがちだから、どれもほとんど大変でした(笑)。印象が深いのは「YAMATO☆Dancing」かなぁ。本格的に作った1発目のMVなので、“こんなにダンスシーン撮るんだ!”とか、セットが派手だったりとかで、感動とその他もろもろの感情はあったなぁって気がしますね。
平松 「YAMATO☆Dancing」の橋のところ『銀魂』の映画に出てきた。“あ、これYAMATOの所だ”って。
本田 走ってたところだ!
平松 そうそうそう。走ってたかな。
田村 踊ってたところだよね、1番。
田中 個人的には「GO!! 世侍塾 GO!!」の時、坊主なんですよ。MVとして作品に残せるってタイミングが合わないとなかなかできないことだから。役作りで坊主にしてたんですけど、僕自身気に入ってたので。それがこうして残って個人的に嬉しいです。
平松 あの時期、番組出ると「坊主」って呼ばれてたもんね。

――「友ありて・・」では田村さんピアノを弾いてましたよね。
田村 …へっ!? …あああ~!!
本田 本当に弾いてねぇから忘れてたんだ(笑)。
田村 弾いてるように見えるでしょ? 弾いてないっ(笑)。
平松 あれ違う曲弾いてたよね?
田村 全然違う曲弾いてた(笑)。
平松 でも違う曲弾けるんですよ。雰囲気だから大丈夫って違う曲弾いてた。
本田 MVどれもいいな、こうしてみると。
田中 うんうん。
本田 「UFO」もいいですよね! 俊介くんの“ママ”がいいんですよ。
田村 めっちゃめちゃキレイ!
本田 なんかやけにキレイなんだよな(笑)。
田村 撮り方もうまかったからね! めちゃくちゃいいアングルでキレイな感じに撮ってたから。
本田 そして田中俊介くんって、普通の女の子の女装より和服が似合うタイプの感じせぇへん? 姐さん感。ちょっと相談したいですもんね、人生について。いいアドバイスくれそう(笑)。あと芝居が細かかった!
平松 細かかったなぁ~! 目線の送り方とか。ははっ。
本田 踊ってる若者たちをチラッと見る流し目の芝居とか細かくて。時々電話かかってきてたりとかして。マメな仕事してるわ! たまに電話かかってきてたよね?
田中 そうなんですよ。前で何かしらある中で、僕後ろでずっと映ってるんで何かしらしてないとダメで、ずーっと何かやってました。メモ書きしたりとか、グラス洗ったり(笑)。まさか自分だけ踊らずに終わるMVが生まれるとは…(笑)。
本田 踊ってないけど出番は一番多いっていうね。

――ベストアルバムのジャケット写真で着ている衣装も種類豊富ですね。
平松 自分たちで選んだんですよ。
本田 どれ着る?って。
平松 衣装一覧が送られてきて。第一希望、第二希望送ってくださいって。だから皆着たいやつを着てるって感じですね。
本田 だから皆“チクショー!”って思ってる人はいない。あれ、たむちゃんは何着てるんだっけ?
田村 「ニッシンゲッポー」。
平松 めっちゃいいじゃん(笑)。
田村 僕最初「ARC of Smile!」(初回盤A&BのCD2に収録)にしてたんですよ。「ARC~」の学ランがいいって言ってて、そしたらマネージャーから連絡があって「一人面白い系が欲しいんだけど、田村君いけます?」って言われて。「はい…」って(笑)。
本田 結果、虹色のアフロになってる(笑)。面白かったよ。
田村 本当?
本田 うん! ただ、この「ニッシンゲッポー」って入ってないんですよね、アルバムに。
田村 うん。入ってない。
本田 ヤンファイ盤(初回限定盤A)にも入ってないよね? ジャケット写真でその衣装着てるのに入ってないっていう曲もいっぱいあるんで、多少誤解を招く感じはあるはあるんですけど、別のCDにも興味を持ってもらえれば…(笑)。
田中 “これなんだ?”って言うと、僕クリスマス衣装着てるんですよ。
平松 なんの曲だ(笑)!
田中 “これなんだ!?”なんですよ! ファンの方たちも「あれ?これいつの時だっけ?」ってなるくらい、多分一番レアだと思うんですよね。
本田 ステージでしか着たことないよね。CDのジャケットになったことがない。
田中 そう。一回も。なんで、多分「あれ? 彼は何を着ているんだ?」ってなると思う(笑)。
本田 何の曲の衣装でもないですからね。
田中 そうなんですよ。そうなるとすげーレアな衣装なのかなって(笑)。
本田 “なんだこれ!?”感強いね(笑)。見たことねえやつやな。僕も収録されていない曲の衣装なんだけどね、絵力で。勇翔もこのシリーズを着たかったらしい(笑)。でも大変でしたよ、メイクが。メイクさん二人掛かりで1時間半ぐらい。
田村 ふ~ん!
本田 髪の毛も増やしてるし、こめかみ辺りも4本ぐらい編み込んでるし。本当に大変な思いして、めっちゃ時間かけてメイクしたのに、撮影が10分くらいで終わっちゃった(笑)。だからちょっと腹立ってきて! もうちょっと撮ってほしいな…みたいな(笑)。自分では再現できないから。
平松 僕は「BOYMEN NINJA」の衣装です。グループメールでその希望を取ってて、僕以外は皆返事したタイミングでその連絡を見ちゃって。見たら分かるじゃないですか、これ決まってるなって。残ってたのが「~NINJA」で。でも別に嫌いじゃないから、じゃあもらおう~と思って選んだのがこれ。
田村 やめてよ、皆が選ばんかったみたいな(笑)。
平松 皆選ばんかったやん!
本田 嫌いとかではなく、むしろ好きなんだけど一番ではなかった(笑)。
平松 そう。皆めっちゃカッコイイかめっちゃ面白いか、どっちかに振り切りたいんですよ。「~NINJA」って、“オモシロ寄りではあるけど…!”くらいの立ち位置なので残ってたんです。
本田 でもあれ着て番組もやってたから、思い出はあるよね。
田村 ある!
本田 最初に1位をいただいたのも「BOYMEN NINJA」だしね。そこから4作連続でオリコン1位をいただいて。
平松 「進化理論」まで連続で。
田中 「炎・天下奪取」は配信で1位を取れたね。
本田 そっか! 配信は1位か!
田村 お前、そういうの意識しとけよ(笑)。
本田 何かしら1位記録(笑)! 「BOYMEN NINJA」が初めて1位をとった時の興奮たるやすごかったよね。大騒ぎだったな、あれは。
平松 そんな思いも乗せて!

――「男気・夢・音頭」(全種共通収録の新曲)のMVでは、いろいろ挑戦されてましたね。
田村 男気チャレンジですね。あれのチャレンジ内容は送られてきましたね。自分で決めていいのであれば、僕は自分で鼻で風船膨らませるのやらないです(笑)。いつもやってるヤツやん!って見たとき思いましたもん(笑)。
田村 求められているならしょうがない(笑)。
本田 求められてるのか…。
平松 あはは!
田中 僕は、うさぎ。まさか自分がうさぎとは…。あれだけ瓦割りとか数ある中で…。そういう男っぽいものをやると勝手に思ってたので、“うさぎ…? うさぎかぁ…!”ってびっくりしましたね(笑)。かわいかったですね、うさぎちゃん。
平松 意外とうさぎにビビってて、俊さん。
本田 あはは!
平松 絶対に力では勝てるのに!
田村 やめろよ、お前、うさぎと戦わせるな(笑)。
平松 ちっちゃいモフモフのうさぎにビビってる俊くん。新しかったですね(笑)。
田中 動物が苦手とかじゃないんですけど。うさぎを抱っこした経験が小学校の時にあったかな…!?くらいの感じで、どう来るかわかんなくて。はっはっは!
田村 うさぎの動きがね(笑)。
田中 そう。うさぎって噛むのかな…?、爪ってどんな感じなのかな…?とか、そういう未知な恐怖がありましたね。糞するのかな…?とか。
平松 あはははは!
本田 抱っこしながらボロボロボロボロってね。めっちゃ嫌やな、それ(笑)!
田中 そう、なんかポロポロしていくイメージあるし。でもかわいかったです!
本田 僕はくすぐられていただけなんですけど、本当に得意じゃないので…。誰だこんな悪ノリで決めやがって!とちょっと思ったんすけど(笑)。ただ本当にくすぐったくて体よじっちゃうから、「画角から切れるからあんまり動くな」っていう結構無茶な指示がでました(笑)。本当に使えるところだけ使ってもらった感じです。ギリギリの秒数だったんじゃないかな。
平松 僕は水。2リットルペットボトルを3本くらい入れたかな?っていう量が入ってて。これ浴びたら寒いな~って思ってたんだけど、バーッてかかってみたらあったかかったんです。優しさ…!って思いました(笑)。ふふふ。
本田 あったかかったんだ、あれ。
田村 そういうところ優しいねぇ、スタッフさんね。ちゃんと気使ってくれて。
平松 どっち選んだらどうなるとかの仕組みはもう何も聞かずに行きました。最後のバケツに関しては脚立の一番高いところから人が投げてかぶせてましたからね。
田村 ま~じで?
平松 めっちゃ怖いよ(笑)! 結構な高さで待ってんのよ。案の定、結構痛いのよ(笑)。
本田 そりゃそうや。
田村 でもいいじゃん、一番おいしいところもらって。
平松 ね!
田村 オチになってね。ちぇっ!
本田 鼻風船がひがんどるな(笑)。
田村 ぶぅー。自分で選べるなら餃子食べたかった! やっぱり映画『キスできる餃子』の主演やったしね。

――ヒャダイン(前山田健一)さん作詞作曲の自己紹介ソング「BOYS AND MEN 夜露四苦」(全種共通で収録の新曲)も収録されていますね。
田村 これはいい曲でしたね。ヒャダインさんがまた書いてくださって! 今までも「Fight & Fire」っていうずっと昔から歌っている自己紹介ソングがあるんですけど。今回ヒャダインさんだからこその僕たちの個性を存分に出してもらえた曲だと思います。皆の前で歌いたくてしょうがない!
本田 ライブパワーあるよね、絶対!
田村 皆の名前も呼べるしさ!
田中 でも、それが、僕、名前呼ばれてないんですよ。ストイックー…。
本田 あっ! 最初に勝さんに呼ばれてその先ないのか!
田村 俊ちゃんの場合は「ストイックー!」になってるんだね。かわいそう(笑)。
本田 あ、俺も無いやん! そういえば!
田中 本田も無いよ。
平松 本ちゃん自業自得みたいなもんやん。
本田 俺が望んでああなったわけでもないで(笑)? まぁ、自分でフルネーム言ってるからいいか。
平松 俊くんは本当に最初の「田中」しか出てこないんだね。
田中 そう、ストイック(笑)。ストイックシルバーっていうのもなんていうか…、その、あの、だ、だ、ださいですよね…っ(笑)。
本田 ストイックシルバー!
田中 ストイックシルバーって、ストイックシルバーって…! そういうのもなんかおもしろいなーって(笑)。
本田 ヒャダインさんと打ち合わせしたんです。マンツーマンではなくて、皆で「コイツってどうなの?」って。自分だといい所しか言わないから皆で言い合って(笑)。なので、これ違うよね?っていうのは一個たりともないですよね。
田村 ただ、俺の「ファンのことエロい目で見てます」っていうのは語弊があるかもしれないですね。
本田 本当はどうなの?
田村 …エロい目で見てます。
平松 ファンの子っていうか、女の子をだよね。
本田 全女子をだよね。
田村 いやいやいやいや(笑)!
田中 面白いのが、勇翔がしゃべらないキャラなんですけど、全く歌わない空白の時間ができるんです。ヒャダインさんとの打ち合わせの時に「それ面白いね」「じゃあ何もやらせずにカチカチって時計の音だけ鳴らしとこう」っていう、その場で生まれた面白い!って発想を実際に楽曲として入れられる自由さというか。
平松 センスがすごい!
田中 うん。センスだね。そんなことあるか!? って感じですよね。歌詞が「……」って(笑)。
本田 これでいいのか?って思うよね。
田村 でもこれをやることによって勇翔はめちゃめちゃ目立つから。それがすごい。
平松 僕の歌詞も「マザコンじゃないよ マザーラバーだよ」っていうのが、意味一緒だろ!って感じで面白いですよね。
田村 まぁ~? 「恋愛の方はポンコツ」かどうかわかんないですけどね~(笑)?
平松 いやいや! どういう含み(笑)!
本田 俺らの知らないところで最下位脱出しとるかもしれん(笑)。
平松 これちょっと恥ずかしいんですけど、他の取材で言ってないんですけど、「歌も踊りも優勝候補」っていうところ、最初ヒャダインさんにもらったメロディーだとキーが高すぎて、歌が届かなくて。
本田 歌も踊りも優勝候補なのに。
平松 ちょっとぶら下がったまんま「こういう感じになりました」ってヒャダインさんに送ったら、キーの下がった違うメロディーが来ました。
田村 それその場で変えたの?
平松 そう。ヒャダインさんだからこそ作り直して、臨機応変にやってくださる感じがありましたべ。ヒャダインさんで良かったなって。
田村 うんうん。「炎・天下奪取」の時はそのままいって頑張ってるよね。
平松 あれはそのままいってて、どこかのライブのリハーサルでヒャダインさんが見ていたことがあったんですよ。リハーサルなんでまだ発声の調整が整ってなくてめちゃめちゃ裏返ってたんですよ。「それも味だよね」って言ってもらいました(笑)。
本田 優しっ! 甘いっ!
平松 最近成功率上がってますよ。
本田 そうだっけ?
田村 う、うん…。
本田 ちょっとまだ染みついた印象がぬぐい切れるほどの成功を重ねられては、まだないのかもしれん。
平松 頑張ります!

――これで新しい自己紹介ソングができたということは「Fight&Fire」を聞く機会は減っちゃいますか?
本田 あ~そうかもしれないですね。セットリストの流れ次第かな…。
平松 ここぞというタイミングで流したら、めっちゃレア曲になるよな。
本田 うわ~!ってな。ただあれって、自己紹介の文言を昔自分で考えたやつだから、こうしてプロに作ってもらったものがある今、少々こっぱずかしいんですよねぇ(笑)。
平松 当時お金も無かったんで、ちょっと音も薄いんですよ。大きい会場だとなかなか耐えられなくて使えない。
本田 そうなんです。スカスカなんですよね、ちょっぴり。
平松 まぁいつかくるそのタイミングで。
本田 うん。多少レアにはなってくるだろうね。

――田村さん、原宿でチラシ配りをされたんですよね。関東での知名度は上がっていましたか?
田村 そう! 配ってたら、山梨から来たっていう3人組の女の子がいて、女の子2人が「ボイメンじゃ~ん!」って。
本田 へぇ~!
田村 だからファンなのかな?と思って、ボイメン知ってます?って聞いたら、「知ってますー! 本物だー!」「テレビで見てます。有名ですよね、普通に」って言われて。お、まじか!みたいな。最初飛び出したときは誰にも気付かれなかったけど、帰り際にも気付いてもらえた。「ボイメンじゃない?」っていう声はチラホラ聞こえたし。「きゃー!」とはならかったですけど。
平松 嘘でもいいからデカめのカメラとガンマイクがあったらね。
田村 そしたらすごい!一回、俊さんありましたよね! 俺らまだ全然売れてないとき、竹下通りで雑誌の撮影したら、すごい有名人なんじゃないか!?みたいなノリになって、ぶっわーって集まって。
田中 やばいやばい。
本田 それっぽく見えるのは大事。

――田村さんが始めたTikTok効果も出てきていたのかも! 今後のご活躍にも期待います! では、向こうのチームと合流して今年の振り返りトークに移動しましょう!
一同 はい!

水野勝×辻本達規×勇翔×土田拓海×吉原雅斗スペシャルインタビューはTVfan Web http://tvfan.jp/ へ!
2018年の振り返り&メンバーが選ぶ“〇〇大賞”トークは近日中に更新しますので、お楽しみに!

【Profile】
ぼーいず・あんど・めん
東海エリア出身・在住のメンバーで構成された男性ユニット。レギュラー出演番組も多数、ドラマや映画など俳優業として活躍するなど多岐にわたる。また、2019年1月14日にはナゴヤドームで「ボイメン名古屋夢まつり」を開催する。

 

180918_BOYSANDMEN

【12.19 RELEASE!】
「ボイメン・ザ・ベスト」
初回限定盤A(YanKee5盤)/2CD+1DVD \4,860(税込)
初回限定盤B(誠盤) /2CD+1DVD \4,860(税込)
通常盤(BOYS AND MEN盤)/1CD \3,000(税込)
D2C限定盤 3種(BOYS AND MEN盤、YanKee5盤、誠盤)/1CD ピクチャーレーベル盤 \2,200(税込)

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