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2016-07-29
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松岡充が仕掛ける舞台とライブを融合させた新型エンタテインメント『DAYDREAM BABY*』開幕!!

松岡充が仕掛ける舞台とライブを融合させた新型エンタテインメント『DAYDREAM BABY*』開幕!!

松岡充(SOPHIA/MICHAEL)が、2016年に発案する新型エンタテインメント『DAYDREAM BABY*』
が7月27日、ついに東京・赤坂BLITZにて開幕。本番に先立ち、同日、マスコミ向けに公開ゲネプロが
行われた。その新型エンタテイメント“DDB*”の世界をいち早くお届け!

まず注目は、この舞台の構成、演出を担当する村上大樹(舞台「私のホストちゃん」脚本、演出)、
芝居脚本を担当する鈴木おさむ(松岡とはドラマ「人に優しく」以来数々の作品でタッグを組む)と
松岡と縁のある超豪華クリエエーター陣がこのステージをサポートしているということ。この2人が
タッグを組んだとなれば、笑いはもちろん、ギャグあり、涙あり、感動ありのエンタテインメントな
ステージは約束されたようなもの。そして主要キャストは松岡自身の声かけで荒木宏文、平田裕一郎、
五十嵐麻朝、真緒と俳優からアーティスト、ミュージシャンというバラエティー豊かなジャンルから
集まったイケメンたちが名を連ね、さらに豪華ゲストが日々加わるところもこのステージの見どころ
だろう。

そして特筆すべきは、ここに”DDB*”スペシャル・ゲスト・ミュージシャンとしてあの恩田快人(ex
JUDY AND MARY)と豊田和貴(SOPHIA/MICHAEL)がプレーヤーとして参加すること。荒木や真緒、
松岡率いるMICHAELのライブシーンを、このような一流ミュージシャンがバンドとしてサポートする
のも、松岡だからこそ実現できたこと。

果たして“DDB*”とは芝居なのか?ライブなのか?期待か高まるなか、いよいよその全貌が明らかに。

生演奏で幕を開けた舞台は、冒頭からキャスト5人が揃ってとんでもない姿で飛び出し、客席の大爆笑
を誘う。そうして、まず観客の緊張感を程よく緩ませてから、物語はスタート。物語はこの“DDB*”と
リアルにリンクしていく。2016年夏に開催する“DDB*”。その為のテーマソング創りを自らかって出た
松岡だが、楽曲制作は思いのほか難航。曲創りのためにいったん東京を離れ、新たな環境を求めてある
場所に向かった松岡を待ち受けていたのは・・・とんでもない役に扮した4人のキャストたちだった。
ここでは彼らがいつものクールな佇まいのイケメン像を捨て去り、方言あり、セクシーあり、女装あり
という一癖ある姿で観客を魅了。そこに、この日のスペシャルゲストである富田翔も加わり”ハンサム
ofハンサム“を体を張って好演。”スナック赤坂“で、普段は見られないようなそれぞれの演技とユニーク
な会話で物語を牽引していく中、松岡はテーマソングのヒントをやっと見つけ出す。その後、ステージ
ではライブがスタート。

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まずは、前座として平田と五十嵐が結成したラップユニット、KAKKY&GORY(カッキーアンドゴーリ)
が「ドレミのラップ」を2MCでクールに披露。これまでシッティングで楽しんでいた観客を立ち上がら
せるまで盛り上げたあとは、真緒が得意のデスボイスでフロアを煽り、現在休中の自身のバンド、Sadieの
名曲「陽炎」をエモーショナルに歌い上げる。

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荒木宏文は松岡作詞・作曲・プロデュースのもとで生まれた「STELLAR」を華やかなアクトで届ける。
客席のボルテージが高まったところで松岡にバトンタッチすると、松岡はMICHAELナンバーから代表曲
を小気味好くアクト。歌い手としてのテクニック、オーラ、存在感・・圧巻のパフォーマンスを見せ、
場内を一つにして、一体感あるステージでライブを盛り上げ、締め括った!!

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ライブが終わると、ステージはライブ後の楽屋風景に様変わり。次のライブまでの休憩時間を楽屋で過
ごしているキャストたち。彼らが次に歌うのは松岡が書き上げた“DDB*”のテーマソング。しかし、当日
になって突然、松岡以外のメンバーはこの曲の歌詞に納得していないと言い出し、あるメンバーがその
理由を吐露する場面から、物語は途端にシリアスな方向へと展開していく。各々には叶えたい夢がある。
けれども、その夢を叶えるまでにはどんな苦痛が襲ってくるのか。「若いって何歳まで?」「もう30歳、
別のレール走るならいましかない」「周り見ると、怖いんです」「夢追いかけてた自分がどんどん嫌に
なる」。現実世界でもリアルに夢を追う者たちが激しく本音をぶつあう場面は、観る者の心に深く突き
刺さる。そんなキャストたちを、これまで何度も成功という花火を打ち上げた松岡が「しんどいけど、
走り続けたら必ず変わる」とやさしくエールをおくると、荒木が声を張り上げ「少しでも近づきたいと
思っても、俺は松岡さんみたいになれない」と絶叫し、鬼気迫る演技を見せる場面は、多くの人が心を
打たれるだろう。そして、そこから松岡までもが圧倒的な存在感で成功の花火を打ち上げたことがある
者だからこそ知り得る夢の裏側にある心情を吐露する場面は、観る者の涙を誘い、心に深い感動を焼き
つけていく。そして、ステージのフィナーレは、それでもなお、夢を追いかける者たちの気持ちを楽屋
でのトラブル後、改めて綴ったテーマソング「DAYDREAM BABY」をキャスト全員で歌って舞台は終わり
を告げた。

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松岡さんは、本公演について次のようにコメント。
「このDAYDREAM BABY*はこの先の未来にもいろんな形で広げていく企画です。そして、今回は始まり
の特別なDDB*。僕自身、今おかれている環境とリンクする部分もあり、2度と出来ないものになって
います。そして、出演キャスト・ミュージシャンが今持っているすべてのスキルを一つの宝箱に詰め
ました。ご覧になられた方が優しい笑顔になって、人を思いやる気持ちに包まれ、会場を出て行って
いただけるように頑張りたいと思います。会場でお待ちしております!」

 

<公演概要>
MITSURU MATSUOKA presents 『DAYDREAM BABYS*』
DDB
http://www.daydreambabys.net


東京公演:2016年7月27日(水)~31日(日)赤坂BLITZ
大阪公演:2016年8月12日(金)~14日(日)なんばHatch

チケット:全席指定\8,000(税込)
構成・演出:村上大樹
芝居脚本: 鈴木おさむ
出演:荒木宏文 平田裕一郎 五十嵐麻朝 真緒/ 松岡充
※special guest musicians・・・Bass: 恩田快人(ex JUDY AND MARY)/Guitar:豊田和貴(MICHAEL)
※special guests・・・富田翔(7/27(水)19:00)、廣瀬智紀(7/28(木)14:00/19:00)、
秋山竜次(ロバート)(7/29(金)19:00)、久保田秀敏(7/30(土)12:00/17:00)、
オキャディー・町田宏器(7/31(日)12:00)、なだぎ武(8/13(土)12:00/17:00)

東京公演主催:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ サンライズプロモーション東京
大阪公演主催:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ
制作協力:プラグマックス&エンタテインメント
製作:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ

お問合わせ
東京公演:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(全日10:00-18:00)
大阪公演:キョードーインフォメーション 0570-200-888(全日10:00~18:00)

 

■MICHAEL LIVE情報■
MICHAEL LIVE 2016 第三章
<大阪公演> 堂島リバーフォーラム
2016年12月17日(土)開場17:30 開演18:00
2016年12月18日(日)開場13:30 開演14:00
<東京公演> 品川プリンス ステラボール
2016年12月22日(木)開場18:30 開演19:00
2016年12月23日(祝金)開場17:30 開演18:00
MICHAEL オフィシャルサイト https://michael-manics.jp

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