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2016-03-22
鈴木拡樹さん1

鈴木拡樹さんファースト写真集『SHAFT- Suzuki Hiroki Acting From Thirty -』発売記念握手会囲み会見レポート

3月19日(土)東京・福家書店新宿サブナード店にて、鈴木拡樹さんのファースト写真集
『SHAFT -Suzuki Hiroki Acting From Thirty-』の発売記念握手会が開催されました。

鈴木拡樹さん2

イベント直前に行なわれたマスコミ会見にて、鈴木さんは「ちょっと気恥ずかしいですね」
とはにかみながらも、写真集撮影時の秘話を語ってくれました。

――発売されてのご感想は?
「不思議な感覚ですね。雑誌などで撮影させて頂くことはありましたけど、写真集という形
になると…。僕は写真集をイチ作品として捉えていますが、見て頂いた方にはどういう捉え方
をして頂けるか楽しみにしていました。嬉しくもあり、ちょっと気恥ずかしいです(笑)。
初めて雑誌に載った時の気持ちに近いものを感じています」

鈴木拡樹さん4

――撮影で大変だったところは?
「東京近郊のロケが多かったのですが、ロケ予定日が雨で…(苦笑)。出来るだけ晴れ間を
狙って撮っていたのですが、スタッフさんたちも大変だったと思います。普段は晴れ男の
ハズなんですけどね(笑)」

――お気に入りのショットは?
「僕にとっても初挑戦で、一度やってみたくて提案させて頂いたのがこのアーティスティック
なショットですね。テーマは“神”ということでやらせて頂きました。写真集を作るにあたって、
やはり役者なので、表現している姿を撮って頂きたくてチャレンジさせて頂いたショットです」

鈴木拡樹さん5

――すごいメイクですね。
「メイクは作っていく工程で『もっと汚してみようか?』とアドバイス頂いたので、『どんどん、
思う存分やってください!』と(笑)。楽しみながらやらせて頂きました。色んな面を見て頂き
たかったので、役として写っているショットもあれば、川沿いで撮影しているショットは、スタ
ッフさんとおしゃべりしながらのリラックスした状態。普段の自分として写っているショットも
あります。

鈴木拡樹さん6

――ご家族には?
「明日の大阪イベントで家族に会えるので、ようやく見せることが出来ます。親の方が照れくさい
と思います(笑)」

――30歳になった今、写真集発売となったお気持ちを。
「今回、写真集のお話を頂いて出そうと決めたのは30歳になったから。形に残るものとして30歳の
記念で出させて頂きました。タイトルにも込めたように、役者としても、人としても軸のブレない
人間でありたいと思っています。写真集を作るにあたって、自分からも色々提案させて頂いたり、
アドバイスを頂いたりと、とても学べた経験となりました」

鈴木拡樹さん3

――今後チャレンジしてみたいことは?
「周囲の役者たちの写真集は海外ロケが多くて。役者仲間である植田圭輔くんの写真集を見せて
もらったのですが…海、キレイですよね~! 僕自身は海が似合わないんですけど(苦笑)。でも、
もし機会があれば行ってみたいですね。行きたい場所はボラボラ島。ずっと憧れの場所なんです」

――イベントに参加される方々にメッセージを。
「今回、写真で表現するという新たな機会を頂きました。それぞれのショットから自分でストーリー
を広げられるような、そういう作品になったと思います。たくさんの方に見て頂けることを嬉しく
思います」

ロングインタビュー含むボリュームたっぷりの写真集となっています。
鈴木拡樹写真集
鈴木拡樹ファースト写真集
「SHAFT -Suzuki Hiroki Acting From Thirty-」 :ワニブックス刊
https://www.wani.co.jp/event.php?id=4978

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