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2015-08-21
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舞台『戦国BASARA vs Devil May Cry』公開ゲネプロ&舞台挨拶レポート

群雄割拠の戦国時代を舞台にした『戦国BASARA』に、デビルハンターたちが活躍する
『Devil May Cry』のメンバーが殴りこみ!

ゲーム発売から10周年を迎え、これまで9度の舞台化を成功させている『戦国BASARA』
と、全世界シリーズ累計1400万本以上を誇る『Devil May Cry』の初舞台化で、人気
ゲーム同士の夢のコラボレーション・ステージが実現。

初日公演の直前、マスコミ・関係者向けに舞台挨拶と公開舞台稽古(ゲネプロ)が
行われました。

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舞台挨拶には、ダンテ役・鈴木拡樹さん、伊達政宗役・山口大地さん、バージル役・
南羽翔平さん、真田幸村役・松村龍之介さん、前田慶次役・伊阪達也さん、浅井長政役
・桜田航成さん、毛利元就役・小谷嘉一さん、レディ役・柴 小聖さん、トリッシュ役・
階戸瑠李さん、明智光秀役・谷口賢志さん、黒騎士役・吉田友一さん、キャスト11名の他
企画・原作監修を務めている小林裕幸さん、構成・演出の宇治川まさなりさんが登壇。

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ダンテを演じる鈴木さんは「稽古が始まったのが夏の暑くなる時期で、我々は夏をこの
作品に捧げてまいりました。『戦国BASARA』が今年でちょうど10周年、そして来年には
『Devil May Cry』が15周年を迎えます。素敵な15周年を迎えるために本作があるとも
思っているので、この舞台をお祭りとして盛り上げて、楽しく皆様にお伝え出来たらと
思っています」と挨拶。

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伊達政宗を演じる山口さんは「ここにしかない物語が新しく出来ました。お客様には
その歴史をしっかり目撃していただけたらと思います」と意気込みを語りました。

 

今回のストーリーは、謎の遺跡に現れたという悪魔を追って、『Devil May Cry』の
ダンテ、レディ、トリッシュが『戦国BASARA』の世界へ向かうところからスタート。
そこで伊達政宗、真田幸村を始めとする戦国武将とダンテたちが出会い、互いに影響を
受けながら、目的に向かって進んでいくことに……。

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両陣営の持ち味を活かしつつ、2つの世界観を見事に融合させたストーリーと、映像
エフェクトを効果的に使用したエネルギッシュな殺陣で、観客をグイグイ引き込んで
いく。劇中同様「幸せな出会い」を感じさせる、コラボならではの化学反応が満載の
ステージです。

【写真・文 片桐ユウ】

 

◆公演情報◆
舞台「戦国BASARA vs Devil May Cry」
BASARAロゴ
http://www.basara-st.com/
場所:AiiA 2.5 Theater Tokyo (アイア2.5シアタートーキョー)
日程:2015年8月20日(木)~8月30日(日)
※千秋楽はライブ・ビューイングを実施
http://liveviewing.jp/contents/basara-dmc/

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