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2016-08-01 | ニュース
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「ROCK MUSICAL BLEACH」~もうひとつの地上~開幕! ゲネプロ画像&囲み会見レポート

7月28日(木)、AiiA 2.5 Theater Tokyoにて
「ROCK MUSICAL BLEACH」~もうひとつの地上~が開幕しました。

大人気漫画「BLEACH」を原作に、2005年に舞台化。
長くファンに愛されてきた「ROCK MUSICAL BLEACH」シリーズが4年ぶりに蘇ります。

今回は、原作の「尸魂界(ソウル・ソサエティ)篇」を描いた「ROCK MUSICAL BLEACH」
THE ALL(2008年上演)をベースとして、新たな楽曲、新たな演出を加えての上演となり、
ハラハラする展開の中、個性豊かなキャラクターたちが抱える葛藤、迫力のアクションシ
ーンが描き出されます。

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初日直前にはゲネプロと囲み取材が行なわれ、フレッシュなキャスト陣がその意気込みを
語りました。

囲み取材には、高野洸さん(黒崎一護役)、甲斐千尋さん(朽木ルキア役)、崎山つばさ
さん(阿散井恋次役)、遊馬晃祐さん(市丸ギン役)、猪野広樹さん(朽木白哉役)、馬
場良馬さん(藍染惣右介役)、美山加恋さん(雛森桃役)、演出・脚本を手掛けた堤泰之
さんの8名が登場。

まずは堤泰之さんが
「僕がこの作品に関わり始めたのはもう10年ほど前からになりますが、今回は、
8年前にやったものを改定した形になります。劇場も違うので、見せ方として
イチから新しいものを作り上げました。昔観てくださった方もすごく新鮮に観
られると思います。とにかく原作の漫画が面白くて、その世界をなんとか皆さ
んにお届けできればと思って、一生懸命作った作品です」
と想いを語ります。

続けて高野洸さんが
「原作である「BLEACH」の連載が完結するというタイミングで、一護役とし
て舞台に立てることを本当に幸せに感じています。真夏より熱い「黒崎一護」
を演じられるよう精一杯頑張ります!」
と意気込み。

崎山つばささんも、
「原作からキャラクターが飛び出したようなステージで、お客様に感動を与え
られるよう、魂を込めて演じたいと思います」
と語り、見どころとして
「一護と恋次が戦うシーン。一護との闘いで何かが芽生えたからこそ、その後
の展開に繋がっていくのだと思います」
と、ライバル関係にも似た黒崎一護と阿散井恋次の場面を挙げていました。

遊馬晃祐さんは、
「京都弁を話すキャラクターで稽古中から苦戦していたのですが、関西出身の
キャストの方に教えていただいたりしながら頑張っています。難しい役柄をい
ただいたので、本当に頑張らないと、という気持ちが強くあります。熱い夏に
したいと思います!」
と、役作りの苦心点を明かしつつ、演じ甲斐を語りました。

猪野広樹さんは
「僕は「BLEACH」を小学校、中学校の頃から読んでいましたし、アニメも観
ていたので、自分が好きな「BLEACH」の、中でも一番好きな朽木白哉という
役をいただき、本当に嬉しいことだと思っています。白哉としては、私に刃
向かう者は悉く潰し……熱い夏にしたいと思います!」
と笑いを誘いつつコメント。

もう一人、コメントで巻き起こしていたのが
藍染惣右介役の馬場良馬さん。
「今、連載中の「BLEACH」では、熱い熱い戦いが繰り広げられていますが、
僕たちもそれに負けない、熱い熱い公演にしたいと思います。世間では“と
あるゲーム”が時代を席巻していますが、それにも負けない、熱い「ブリミ
ュ」にします!」
と、ブームになっている“とあるゲーム”に対抗心を燃やしていました。

フォトセッション中はお互いのポーズを真似し合ったりと和気あいあい。
キャスト同士の仲の良さが伺える会見となりました。

「ROCK MUSICAL BLEACH」~もうひとつの地上~はDVD&Blu-rayの発売、
京都劇場で行われる大千穐楽公演の生配信が決定しています。
(特設ページ: http://r10.to/BLEACH_LIVE

 

<あらすじ>
生まれながらに強い霊感を持った高校生・黒崎一護は、人の魂を喰らう
悪霊を退治する職務で人間の世界に来ていた死神の少女・朽木ルキアと
出会う。
家族を守る為、悪霊に立ち向かう一護に、最後の手段として死神の力を
分け与えたルキア。

しかし、人間へ死神の能力を与えることは、死神の世界・尸魂界(ソウ
ル・ソサエティ)では重罪だった。

ルキアは尸魂界へ連行され、極刑を宣告される。囚われの身となったル
キアを助けようと、尸魂界へ乗り込む一護。それを待ち受けるのは、尸
魂界を警護する戦闘部隊“護廷十三隊”だった。

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【写真・文/片桐ユウ】

 

【公演概要】
「ROCK MUSICAL BLEACH」~もうひとつの地上~
ROCK MUSICAL BLEACH
http://www.rmbleach.com

原作:久保帯人「BLEACH」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
脚本・演出:堤 泰之
音楽監督・作曲:玉麻尚一
作詞:うえのけいこ

【東京公演】AiiA 2.5 Theater Tokyo/ 7月28日(木)~8月7日(日)
【京都公演】京都劇場/8月24日(水)~8月28日(日)

出演:
高野 洸 甲斐千尋 崎山つばさ 遊馬晃祐 健人 平田裕香 橋本真一
馬場良馬 美山加恋 猪野広樹 本田昂也 橋本全一
永田崇人 高橋ユウ 川上将大 塩田康平 松林篤美 倉知あゆか 他

2016-07-29 | ニュース
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松岡充が仕掛ける舞台とライブを融合させた新型エンタテインメント『DAYDREAM BABY*』開幕!!

松岡充が仕掛ける舞台とライブを融合させた新型エンタテインメント『DAYDREAM BABY*』開幕!!

松岡充(SOPHIA/MICHAEL)が、2016年に発案する新型エンタテインメント『DAYDREAM BABY*』
が7月27日、ついに東京・赤坂BLITZにて開幕。本番に先立ち、同日、マスコミ向けに公開ゲネプロが
行われた。その新型エンタテイメント“DDB*”の世界をいち早くお届け!

まず注目は、この舞台の構成、演出を担当する村上大樹(舞台「私のホストちゃん」脚本、演出)、
芝居脚本を担当する鈴木おさむ(松岡とはドラマ「人に優しく」以来数々の作品でタッグを組む)と
松岡と縁のある超豪華クリエエーター陣がこのステージをサポートしているということ。この2人が
タッグを組んだとなれば、笑いはもちろん、ギャグあり、涙あり、感動ありのエンタテインメントな
ステージは約束されたようなもの。そして主要キャストは松岡自身の声かけで荒木宏文、平田裕一郎、
五十嵐麻朝、真緒と俳優からアーティスト、ミュージシャンというバラエティー豊かなジャンルから
集まったイケメンたちが名を連ね、さらに豪華ゲストが日々加わるところもこのステージの見どころ
だろう。

そして特筆すべきは、ここに”DDB*”スペシャル・ゲスト・ミュージシャンとしてあの恩田快人(ex
JUDY AND MARY)と豊田和貴(SOPHIA/MICHAEL)がプレーヤーとして参加すること。荒木や真緒、
松岡率いるMICHAELのライブシーンを、このような一流ミュージシャンがバンドとしてサポートする
のも、松岡だからこそ実現できたこと。

果たして“DDB*”とは芝居なのか?ライブなのか?期待か高まるなか、いよいよその全貌が明らかに。

生演奏で幕を開けた舞台は、冒頭からキャスト5人が揃ってとんでもない姿で飛び出し、客席の大爆笑
を誘う。そうして、まず観客の緊張感を程よく緩ませてから、物語はスタート。物語はこの“DDB*”と
リアルにリンクしていく。2016年夏に開催する“DDB*”。その為のテーマソング創りを自らかって出た
松岡だが、楽曲制作は思いのほか難航。曲創りのためにいったん東京を離れ、新たな環境を求めてある
場所に向かった松岡を待ち受けていたのは・・・とんでもない役に扮した4人のキャストたちだった。
ここでは彼らがいつものクールな佇まいのイケメン像を捨て去り、方言あり、セクシーあり、女装あり
という一癖ある姿で観客を魅了。そこに、この日のスペシャルゲストである富田翔も加わり”ハンサム
ofハンサム“を体を張って好演。”スナック赤坂“で、普段は見られないようなそれぞれの演技とユニーク
な会話で物語を牽引していく中、松岡はテーマソングのヒントをやっと見つけ出す。その後、ステージ
ではライブがスタート。

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まずは、前座として平田と五十嵐が結成したラップユニット、KAKKY&GORY(カッキーアンドゴーリ)
が「ドレミのラップ」を2MCでクールに披露。これまでシッティングで楽しんでいた観客を立ち上がら
せるまで盛り上げたあとは、真緒が得意のデスボイスでフロアを煽り、現在休中の自身のバンド、Sadieの
名曲「陽炎」をエモーショナルに歌い上げる。

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荒木宏文は松岡作詞・作曲・プロデュースのもとで生まれた「STELLAR」を華やかなアクトで届ける。
客席のボルテージが高まったところで松岡にバトンタッチすると、松岡はMICHAELナンバーから代表曲
を小気味好くアクト。歌い手としてのテクニック、オーラ、存在感・・圧巻のパフォーマンスを見せ、
場内を一つにして、一体感あるステージでライブを盛り上げ、締め括った!!

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ライブが終わると、ステージはライブ後の楽屋風景に様変わり。次のライブまでの休憩時間を楽屋で過
ごしているキャストたち。彼らが次に歌うのは松岡が書き上げた“DDB*”のテーマソング。しかし、当日
になって突然、松岡以外のメンバーはこの曲の歌詞に納得していないと言い出し、あるメンバーがその
理由を吐露する場面から、物語は途端にシリアスな方向へと展開していく。各々には叶えたい夢がある。
けれども、その夢を叶えるまでにはどんな苦痛が襲ってくるのか。「若いって何歳まで?」「もう30歳、
別のレール走るならいましかない」「周り見ると、怖いんです」「夢追いかけてた自分がどんどん嫌に
なる」。現実世界でもリアルに夢を追う者たちが激しく本音をぶつあう場面は、観る者の心に深く突き
刺さる。そんなキャストたちを、これまで何度も成功という花火を打ち上げた松岡が「しんどいけど、
走り続けたら必ず変わる」とやさしくエールをおくると、荒木が声を張り上げ「少しでも近づきたいと
思っても、俺は松岡さんみたいになれない」と絶叫し、鬼気迫る演技を見せる場面は、多くの人が心を
打たれるだろう。そして、そこから松岡までもが圧倒的な存在感で成功の花火を打ち上げたことがある
者だからこそ知り得る夢の裏側にある心情を吐露する場面は、観る者の涙を誘い、心に深い感動を焼き
つけていく。そして、ステージのフィナーレは、それでもなお、夢を追いかける者たちの気持ちを楽屋
でのトラブル後、改めて綴ったテーマソング「DAYDREAM BABY」をキャスト全員で歌って舞台は終わり
を告げた。

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松岡さんは、本公演について次のようにコメント。
「このDAYDREAM BABY*はこの先の未来にもいろんな形で広げていく企画です。そして、今回は始まり
の特別なDDB*。僕自身、今おかれている環境とリンクする部分もあり、2度と出来ないものになって
います。そして、出演キャスト・ミュージシャンが今持っているすべてのスキルを一つの宝箱に詰め
ました。ご覧になられた方が優しい笑顔になって、人を思いやる気持ちに包まれ、会場を出て行って
いただけるように頑張りたいと思います。会場でお待ちしております!」

 

<公演概要>
MITSURU MATSUOKA presents 『DAYDREAM BABYS*』
DDB
http://www.daydreambabys.net


東京公演:2016年7月27日(水)~31日(日)赤坂BLITZ
大阪公演:2016年8月12日(金)~14日(日)なんばHatch

チケット:全席指定\8,000(税込)
構成・演出:村上大樹
芝居脚本: 鈴木おさむ
出演:荒木宏文 平田裕一郎 五十嵐麻朝 真緒/ 松岡充
※special guest musicians・・・Bass: 恩田快人(ex JUDY AND MARY)/Guitar:豊田和貴(MICHAEL)
※special guests・・・富田翔(7/27(水)19:00)、廣瀬智紀(7/28(木)14:00/19:00)、
秋山竜次(ロバート)(7/29(金)19:00)、久保田秀敏(7/30(土)12:00/17:00)、
オキャディー・町田宏器(7/31(日)12:00)、なだぎ武(8/13(土)12:00/17:00)

東京公演主催:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ サンライズプロモーション東京
大阪公演主催:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ
制作協力:プラグマックス&エンタテインメント
製作:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ

お問合わせ
東京公演:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(全日10:00-18:00)
大阪公演:キョードーインフォメーション 0570-200-888(全日10:00~18:00)

 

■MICHAEL LIVE情報■
MICHAEL LIVE 2016 第三章
<大阪公演> 堂島リバーフォーラム
2016年12月17日(土)開場17:30 開演18:00
2016年12月18日(日)開場13:30 開演14:00
<東京公演> 品川プリンス ステラボール
2016年12月22日(木)開場18:30 開演19:00
2016年12月23日(祝金)開場17:30 開演18:00
MICHAEL オフィシャルサイト https://michael-manics.jp

2016-07-25 | ニュース
三人どころじゃない吉三12

少年社中 第32回公演『三人どころじゃない吉三』ゲネプロ画像&レポート

東映特撮作品やミュージカル『薄桜鬼』「Messiah メサイア」シリーズなどの
脚本・演出で知られる毛利亘宏さんが主宰する劇団・少年社中の
古典シリーズ第四弾が、7月22日(金)東京・新宿の紀伊國屋ホールにて開幕。
名刀・庚申丸と百両の金を巡って、因果応報の末、盗賊たちが果てていく――。
悲劇的で壮絶なラストが有名な歌舞伎の人気演目『三人吉三巴白浪』が、
“悲劇回避”のためにお嬢吉三が大奮闘するストーリーに!

三人「どころじゃない」たくさんの吉三たちが、
明るくエネルギッシュにステージを彩ります。
SparkleWEBでは、お嬢吉三役の鈴木拡樹さん、◯◯役の山本匠馬さんの
画像を中心に掲載!
華やかな衣裳、登場人物たちの関係性やドラマ、切れの良い名台詞……
見どころ満載のステージをお見逃しなく。

【ストーリー】

ある夜……同じ名前の三人の盗賊が出会う。その名前は「吉三」。
僧侶崩れの和尚吉三。浪人のお坊吉三……。
そして、女の恰好をして盗みを働くお嬢吉三。
名刀「康申丸」と「百両の金」は、運命に絡め取られた人々の手を渡り巡る。
三人の吉三は悲劇に向かって疾走し、死に至る……。

そして、お嬢吉三は地獄に落ちる。

「もっかい機会をやるから悲劇を止めろ!」
情に厚い閻魔はお嬢に語る。

かくしてお嬢はやりなおす。三人の吉三が出会ったあの日から。
何度やってもバッドエンド! しかも、そのたびに吉三が増える。
お婆ァ吉三に、お鮨吉三。お化け吉三にお稲荷吉三。
はては、オンリーワン吉三まで!
運命は縺れに縺れ、修復不能になっていく!

果たしてお嬢吉三は悲劇に終止符を打つことができるのか?
運命が変わるとき……夏のお江戸に雪が降る!

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【写真・文/片桐ユウ】

 

【公演情報】
少年社中 第32回公演『三人どころじゃない吉三』
三人どころじゃない吉三
http://www.shachu.com/kichisa/

原案:「三人吉三巴白浪」二代目河竹新七
脚色・演出:毛利亘宏

2016年 7月22日(金)~31日(日) 東京:紀伊國屋ホール
2016年 8月6日(土)・7日(日) 大阪:近鉄アート館

出演:井俣太良、岩田有民、堀池直毅、加藤良子、長谷川太郎、杉山未央 /
山川ありそ、内山智絵、竹内尚文、川本裕之 / 鈴木拡樹、中村龍介、山本匠馬、
あづみれいか、和泉宗兵、窪寺昭

2016-07-11 | ニュース
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『ママと僕たち』~たたかえ!!泣き虫BABYS~ 初日コメント&ゲネプロ画像 

7月8日(金)、AiiA 2.5 Theater Tokyoにて舞台
『ママと僕たち』~たたかえ!!泣き虫BABYS~ の
東京公演が開幕。

『ママと僕たち』は、赤ちゃんたちが大人になってママのピンチ
を救うファンタジーな舞台。2013年6月に『ママと僕たち』、
2014年5月『ママと僕たち~おべんきょイヤイヤBABYS~』
2015年2月には、『ママと僕たち よちよちフェスティバル
~もっかい!いち!に!~』と題して2作を連続上演し、大盛況
のうちに終幕。そして、お客様からの熱い要望に応え、制作が
決定したのが今回の舞台。

初日を迎え、脚本・演出の村上大樹さん(拙者ムニエル)、主演
の原嶋元久さん、そしてデーモン閣下からのコメントをご紹介。

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村上大樹さん(拙者ムニエル)
ついに『ママ僕』第3弾の幕が開きました!「いい大人が赤ちゃん
役とかヤバくない!?」そんな先入観を抱いているみなさんにこそ
見て欲しい!『ママ僕』には舞台ならではの仕掛けがあります。
舞台だからこその展開があります。おバカで生意気で、ママの事が
大好きな赤ちゃんを演じきる俳優陣の姿を見て、大いに笑って、
キュンときて、スカっとした気持ちで劇場を後にして欲しい。
もちろん前作、前々作を知らない方も問題なく楽しめます!本篇
終了後にはミニライブもあり!ノンストップで盛り上がる2時間
15分の「ひと足早い夏」を体験しに来てください!

原嶋元久さん
今日から長いようで短く感じる不思議な旅の始まりです。『いち・
に』の皆さんが繋いでくれたバトンを全員でしっかり受け取り、
そしてこの作品を愛してくれた皆さんに感謝して、最後まで全員
で走り抜けます。『楽しい時間はあっという間に過ぎる』『ママ
と僕たち』は皆さんを、『あっという間に過ぎる楽しい時間』に
引き込みます:)☆ 劇場でお待ちしております!最後まで応援
宜しくお願い致します。

デーモン閣下
グハハハ~!『ママ僕』で一体どんな役をやるのか?吾輩自身も
とても楽しみにしていた。そして、なるほどそう来たか!という
役柄になっている。この役作りは、諸君には一見簡単そうに見え
るかも知れないが、実はとても難しい。日々格闘中だ、若いイケ
メンたちの鋭気を吸い取りながらな。え、何が難しいのか?それ
は観に来てのお楽しみだ。笑ったり泣いたりして楽しめ!

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【撮影:渡部俊介】

 

【公演情報】
『ママと僕たち』~たたかえ!!泣き虫BABYS~
ママと僕たち3

2016年7月8日(金)~18日(月・祝)東京:AiiA 2.5 Theater Tokyo
2016年7月22日(金)~24日(日)大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
http://www.nelke.co.jp/stage/mamaboku3/
https://twitter.com/mamaboku2013

2016-06-15 | ニュース
矢田悠祐さん

矢田悠祐さん TVアニメ「SUPER LOVERS」オープニングテーマ「おかえり。」発売記念イベント

TVアニメ「SUPER LOVERS」オープニングテーマ「おかえり。」を5月11日に
リリースし、アーティストデビューを果たした矢田悠祐さんの発売記念イベントが
6月12日にアニメイト新宿店B2F animate hall SHINJUKUにて行われました。

矢田悠祐さん2

詰めかけた多くのファンの方の前で、挨拶代わりに「おかえり。」のTVサイズを歌い、
イベントがスタート! お客さんの前で歌うのは今回が初めてとのことだが、そんな
ことを全く感じないほど堂々とした歌いっぷりで、お客さんの心をガッチリと掴むと
続くトークコーナーでは、デビューシングルの発売日のことを振り返って、「店頭で
自分のCDが実際に並んでいるのを見て、すごく感激しました。ちょうど手に取って
くれた方がいたんですけど、戻してました。買うとこ見たかったー!」と皆を笑わせ。
アニメのオープニングテーマになったことについて聞かれると「アニメを見ていたら、
自分の曲が流れてきて、俺やんこれ!みたいな(笑)」と、関西出身らしいノリの良い
トークで盛り上げていました!

矢田悠祐さん3

そして矢田さん自身が作詞・作曲をしたシングルのカップリング曲「Be with you」は、
去年、舞台『ママと僕たち 』にゲスト出演した際に「1分間何かして」と振られ、何か
歌いたいなと思って作った曲が原型になっているそうで、「舞台のテーマが母親と自分
との関係性だったので、それを考えて歌詞を書いたんですけど、聴いていただくときは
好きな人や、お母さんやお父さんなど大切な人を思って聴いていただけたらと思います」
と語り、再びミニライブがスタート。

矢田悠祐さん4

「Be with you」はしっとりと、時に感情を込め、グッと来る歌声を響かせる。続けて
歌った同じくカップリング曲の「My Girl」では、R&B調の楽曲を心地よくフェイク
を挟みながら歌う。「oh oh oh oh…」のところでは、観客にマイクを向けて一緒に歌い、
一体感が高まったところで、「みんな“ただいま!”って言ったら“おかえり!”みたいな
のやる?」と言ってファンを煽り、コール&レスポンスをすると、改めて「おかえり。」
を、今度はフルサイズで歌い上げて、ミニライブを終えました。

矢田悠祐さん5

そして最後はファンとの握手会。最後まで大きなクラップで、一緒にライブを盛り上げて
くれたファンの皆さん、ひとりひとりと握手&会話をし、楽しんでいました。

矢田悠祐さん6

 

TVアニメ『SUPER LOVERS』オープニング・テーマ 「おかえり。」

矢田悠祐 おかえり。

1. おかえり。 作詞・作曲・編曲:園田健太郎
2. Be with you 作詞・作曲:矢田悠祐 編曲:滝澤俊輔(TRYTONELABO)
3. My Girl 作詞・作曲:SIMONSAYZ 編曲:Kohei by SIMONSAYZ
4. おかえり。-Instrumental-
5. Be with you -Instrumental-
6. My Girl -Instrumental-

http://superlovers-anime.com/music/

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