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2016-09-05 | ニュース

安西慎太郎、松田凌、前島亜美(SUPER☆GiRLS)出演決定!! 2017年1月、舞台『幸福な職場』上演

2017年1月、放送作家としても活躍するきたむらけんじの代表作舞台『幸福な職場』の
上演が決定。オール新キャストで、五度目の再演を果たす。今回は台本に新らたなエピ
ソードを加え、更にパワーアップし世田谷パブリックシアターに登場。

第一弾出演者として、数々の舞台で人気を誇る安西慎太郎を主演に、現在上演中の舞台
『瞑るおおかみ黒き鴨』での迫真の演技が話題の実力派俳優・松田凌、そして、昨今、
舞台での活躍も目覚ましいSUPER☆GiRLSの新リーダー前島亜美の出演が決定した。

公演は、2017年1月26日(木)~29日(日)世田谷パブリックシアターにて行われる。

安西慎太郎さん松田凌さん前島亜美さん

作品への意気込みを安西は「実際に起きた『幸せ』をリアルに表現していきたいです」
と語り、松田は「自分を 見つめ直しつつ、学びながら芝居に向き合いたいと思います」
と語りました。また知的障害をもつ少女の役どころを演じる前島は「責任と覚悟をもち
真摯に向き合わせて頂こうと思います」
と語りました。

本作は、2009年の初演以来、2010年、2013年、2016年と劇団『東京フェスティバル』
が上演。全国初の心身障害者雇用モデル工場第1号となった日本理化学工業が、昭和30
年代、初めて知的障害者を雇用した時の物語。“なんのために働いているんだろう?”
“幸せとは?”そんな誰もが抱くふとした思いに答えてくれる、心にやさしい感動ストー
リーを贈る。

第二弾出演者解禁は、9月中旬を予定。

チケットは10月一斉発売予定となる。

<舞台『幸福な職場』 公演情報>
■公演日時: 2017年1月26日(木)~29日(日) ※詳細は後日発表
■出演: 安西慎太郎  松田凌  前島亜美(SUPER☆GiRLS) ほか
■チケット販売: 10月一斉発売予定!

■公式HP:http://www.koufukunashokuba.com/
■公式twitter:https://twitter.com/Koufuku_Shokuba

2016-08-19 | ニュース
DDB5

松岡充ショー「DDB*」B’DAY公演に西川貴教がサプライズ登場!最新A写も公開!

松岡充発案によるバラエティープロジェクト『DAYDREAM BABYS*』(通称“DDB*”)が、
東京公演に続き、大阪・なんばHatchで公演を開催。その初日となった8月12日は<松岡充
BIRTHDAY SPECIAL>と題し、この日のために特別公演を企画。

当日はキャストが用意したスペシャルな催しがたくさん盛り込まれ、公演時間も3時間を超
えるものになった。そのなかで、松岡の誕生日を祝おうと本人には内緒でスペシャルゲスト
が次々と登場。そのハイライトとして松岡の大先輩でもあるT.M.Revolutionの西川貴教まで
サプライズで舞台に駆けつけ、会場を驚かせた。

本公演は、その勢いのまま8月14日ついに大千秋楽を迎え、この後、松岡充はいよいよMI
CHAELの楽曲制作に入り、バンド結成3周年を迎える2016年12月には東阪でワンマンライ
ブを2DAYS開催することを発表した。

 

7月27日、まずこの“DDB*”は東京・赤坂BLITZにて開幕。開幕前から松岡充の声かけの元に
集まった荒木宏文、平田裕一郎、五十嵐麻朝、真緒という様々なジャンルで活躍する顔ぶれ
が、いったいどんな新しいエンタテインメントを見せてくれるのだろうかと話題を集めてい
たこの公演。幕を開けてみると、舞台では主要キャストたち全員が、いつもの“肩書き”には
ない、奇抜なお笑いやストレートプレイ、音楽のライブプレイをパフォーマンスしてファン
の度肝を抜いた。一見するとバラエティー豊かなエンタテインメントショーに見えて、実は
これらが「夢」をキーワードにリアルタイムで進行していく物語に緻密に繋がっていって、
そこにはいま現実世界で「夢」を追っている各々のキャストたちの苦悩までもが赤裸々に描
かれているというところが、この“DDB*”の衝撃的なところだった。ステージを使って行われ
る様々な形態のパフォーマンス。それらをライブハウスという空間で融合させ、とことん生、
リアルという“ライブ”にこだわって創ってみせた“DDB*”は、まさにアーティスト・俳優とし
て長らく活動し続けてきた松岡充だからこそ到達できたオリジナルなエンタテインメント作
品といえる。その評判を聞きつけた幅広い層の演劇ファン、音楽ファンらで連日埋め尽くさ
れた東京公演に続き、8月12日から大阪・なんばHatchに場所を移して始まった大阪公演。
このたび、その全日程を無事終えて8月14日の最終日、“DDB*”はついに幕を閉じた。

DDB1DDB2
DDB3
DDB4DDB5

大阪公演では、特にその初日を飾った8月12日に<松岡充 BIRTHDAY SPECIAL>と題して、
この日限りの特別バージョンの“DDB*”公演を開催。そのプレミアムな公演内容が噂となって
ファンの間でも大きな話題を呼んだ。

まずはいつもの“スナック赤坂”のシーン。その進行中に、“やまちゃん”ことラジオパーソナリ
ティーのやまだひさしから生電話が入り「いやー、ガチで芝居中やし、ガチで知らんかった
からびっくりしたわ」と驚く松岡。こんなのはまだ序の口で、やまちゃんが「今日はキャス
ト、オーディエンスみんなで仕掛けていきますから。知らないのは松岡さんだけ。この後も
段取りなしでいろいろありますから」と伝えると「うわっ、えっ!? めちゃくちゃ怖いわ」
と答える松岡。すると、早速やまちゃんに続くスペシャルゲストとしてSOPHIA、MICHAEL
でも松岡の相棒をつとめるギターリスト、ジルこと豊田和貴がスナック赤坂に客として初来
店! みんなに松岡のどこが好きなのかと聞かれ、ジルらしく「一番は声が好き。二番は性格
やな」とリアルに答えてファンを絶叫させた。そして「今日は特別な日なので」といってア
コギを持ち出し、ジルの弾き語りで松岡のためにキャスト(途中からファンも参加)たちが
SOPHIAの「happy birthday to you」を歌って松岡の誕生日を祝福。感動して目を細める
松岡に、ジルは(自分と色違いの)パンツを、キャストたちは松岡の顔が描かれた大きな誕
生日ケーキと青いブーツをプレゼントした。その後は、このSPECIAL DAYに集まってくれ
た観客に感謝の気持ちを込め、キャスト全員が松岡が用意した光るスニーカーに履き替え、
ソロパートまである本格的なヒップホップダンスを(この日のためにコレオグラファーに振
り付けをしてもらい、キャスト全員が死ぬ気で練習したそう)キレキレのパフォーマンスで
披露!! 想像もしていなかった内容の逆サプライズに、ファンは大いに沸き上がった。いつも
の舞台とは違うテンションでぐんぐん場内が盛り上がっていくなか、“DDB*”恒例のロビー
でのお見送リスト(終演後そのままロビーに行き、「蛍の光」を独唱し観客をお見送りする
係)を決めるゲームコーナーでは、松岡以外の4人のキャストたちと観客が見事な一致団結
を見せ、松岡をお見送リストにすることに大成功。こうして、台本にないサプライズが続く
なか、今度は4人が本気で「ヤバイヤバイ、超大物が来た!!!」と騒ぎ出す。すると舞台後方
から大きな花束を抱えた西川貴教がスターオーラ全開で登場!!その姿を見て狂喜乱舞するキ
ャストと観客たちに「長いわ!いつになったらウチの下りになるんか。照明の隙間のせっま
いところでずーっと45分間待たされてたわ」と西川が言い、場内は一瞬にして大爆笑に包ま
れる。その後「とにかくおめでとう」と松岡に花束を手渡す。すると、これまたガチで一人
だけ何も知らされていなかった松岡は本気で絶句。「えっ!まさかこのためだけに大阪に?」
と松岡に聞かれ「そうよ。ちゃんとお祝いしたことなかったから。お金じゃなくて俺の時間
をプレゼント」と西川。デビュー前の若かりしアマチュア時代、関西でヴィジュアル系バン
ドとしてお互い切磋琢磨していた頃からを知る先輩と後輩。そんな彼らの時代を超えた絆の
つながりの深さを感じさせるビッグサプライズに、集まったファンも大感動。

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この後のライブパートでは、平田と五十嵐によるラップユニット“KAKKY&GORY”が「ドレ
ミのラップ」をこの日のために「充のラップ」にリリックを変えてラップするなど、最後まで
松岡のHAPPY BIRTHDAYムード一色だったこの日の公演。松岡は「これは記念に残る日。皆
さんに祝って頂けて嬉しかったです。このまま千秋楽まで駆け抜けます」と宣言。そして、
その宣言通り、8月14日の千秋楽まで勢いを落とすことなく走り抜け、新しいエンタテイン
メント作品としてたくさんの人々の心に感動を残した“DDB*“。

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そして、終演後には<MICHAEL LIVE 2016第三章>としてバンド結成3周年を迎える2016年
12月に、東阪で行なうワンマンライブのスケジュールが記載されたフライヤーが配られた。
“DDB*“でMICHAELのライブを観て、やっぱりワンマンを観たいと切望していたファンの気
持ちに応えるかのように、今回のワンマンは大阪は堂島リバーフォーラム、東京は品川ステ
ラボールにてそれぞれ2DAYS開催が大決定!! この後、松岡充はすぐにMICHAELの楽曲制作
に突入するということなので、昨年からライブではすでにお馴染みとなっている新曲たちも
含め、MICHAELのニューアルバムへの期待も高まるばかりだ。

バンド結成3周年を迎える聖なるMICHAEL生誕の夜。今回の“DDB*”で松岡充、MICHAELに
興味を持ったという人も含め、たくさんの人に彼らが生まれた記念すべき夜を見届けて
欲しい。

【文:東條祥恵、写真:Takuro Hori】

 

<松岡充・情報>
MICHAEL
MICHAEL LIVE 2016 第三章
大阪・堂島リバーフォーラム
2016年12月17日(土) 開場17:30開演18:00
2016年12月18日(日) 開場13:30開演14:00
東京・品川プリンス ステラボール
2016年12月22日(木) 開場18:30開演19:00
2016年12月23日(金) 開場17:30開演18:00

☆オフィシャル抽選先行受付☆
受付期間:8月20日(土)12:00~8月24日(水)23:59
http://www.cnplayguide.com/michael_of/

<荒木宏文・情報>
舞台「瞑るおおかみ黒き鴨」出演
http://www.mononofu-stage.com/

<平田裕一郎・情報>
舞台「さがり」ゲスト出演

<五十嵐麻朝・情報>
舞台「ホイッスル! BREAK THROUGH –壁をつき破れ-」出演
http://whistlestage.com/

<真緒・情報>
The THIRTEEN 初の全国ワンマンツアー決定!
http://www.the-thirteen.com/

 

 

最後におまけ?として現在発売中のSparkle Vol.27の未掲載カットをご紹介!!

DDB

Sparkleでは、松岡充さん、荒木宏文さん、平田裕一郎さん、五十嵐麻朝さん、真緒さんの
5人にゲストで出演された廣瀬智紀さん、久保田秀敏さんにも入って頂き、座談会取材を
させて頂きました!

2016-08-08 | ニュース
おそ松さん

『おそ松さんon STAGE ~ SIX MEN’S SHOW TIME ~』の制作発表記者会見レポート

2015年10月より放送され大人気を博したTVアニメ「おそ松さん」の舞台化となる
舞台『おそ松さんon STAGE ~ SIX MEN’S SHOW TIME ~』の制作発表記者会見が7月
28日(木)に行われました。

Sparkle-Webでは、制作発表の模様をほぼノーカットでお届けします!

『おそ松さんon STAGE ~ SIX MEN’S SHOW TIME ~』は、大人になってもマイペースで
ニート生活を謳歌する、個性豊かな6つ子たちの日常を描いたギャグコメディで、2015
年10月より放送され人気を博したTVアニメ「おそ松さん」の舞台版。ダメな大人に成長
した6つ子を主演に贈る痛快コメディ舞台です。

おそ松さん1

制作発表会見では、舞台衣装となる松パーカーで登場した6人。おそ松役:高崎翔太さん ⇒
カラ松役:柏木佑介さん ⇒ チョロ松役:植田圭輔さん ⇒ 一松役:北村諒さん ⇒ 十四松役:
小澤廉さん ⇒ トド松役:赤澤遼太郎さんの順番で登場し、挨拶からスタートしました。

おそ松役:高崎翔太さん
松野おそ松役を演じます高崎翔太です。本日はたくさん集まって頂き、誠に有難う
ございます。宣伝宜しくお願い致します。

カラ松役:柏木佑介さん
今日は有難うございます。カラ松役の柏木佑介です。宜しくお願いします。

チョロ松役:植田圭輔さん
チョロ松役を演じさせて頂きます植田圭輔です。非常に個性の強いメンバーなので、
唯一ツッコミとして頑張りたいと思います。宜しくお願いします。

一松役:北村諒さん
松野一松役をやらせて頂きます北村諒です。みんなの感じを遠くから眺めながら、
頑張っていきたいと思います。宜しくお願いします。

十四松役:小澤廉さん
十四松役をやります小澤廉です。一生懸命やりますので、宜しくお願いします。

トド松役:赤澤遼太郎さん
松野トド松役をやらせて頂きます。赤澤遼太郎です。ファンの皆さまがより一層
トッティを大好きになってくれるよう頑張りますので、宜しくお願いします。

挨拶の後には、出演が決まった時の感想や、今回の舞台にかける意気込みなどをたっぷりと
語りました。

 

――出演が決まった時の感想は?

トド松役:赤澤遼太郎さん
このお話しを頂いた時は、「あのおそ松さんが!!」「しかもトド松!!」と、
スゴイびっくりしました。妹が『おそ松さん』を大好きでしたし、その話しを
したら家族中でビックリされて、家族の反応にもビックリしてしまいました(笑)。

十四松役:小澤廉さん
十四松をやらせて頂くと知った時は本当に嬉しく思って、でもその反面やっぱり
社会現象になっているくらいスゴイ人気の原作なので、コワイ×4と思いました。
でも、これほどの人気の作品に出られるということは中々ないことなので、楽し
みにして下さる皆さまのために一生懸命頑張ろうって強く思いました。

おそ松さん4

一松役:北村諒さん
『おそ松さん』のアニメを見ていたので、一松役で出演が決まった時には、本当
にビックリしたし、でもそれと同時に嬉しくて「出れるんだ!!」と思いました。
これだけスゴイ人気作でもあるし、作品もスゴク面白いし、舞台版で何が出来る
のかな?というところで、(自分として)色々とやってやろうかな!っていうの
をスゴク思ったので、楽しみながらフザけていきたいと思います。

チョロ松役:植田圭輔さん
出演が決まったことと、自分がチョロ松役って決まった時に、「忙しくなるな!」
と思いました。唯一のツッコミということで、(共演する)役者自身の癖も結構
スゴイので、良い科学反応が起きるのではないかという反面、ユルいものを自分
たち自身がユルくやっていても良いエンターテイメント、演劇にならないとは思
っているので、より世界観をしっかり稽古で作りあげてやっていくことの難しさ
というのも背負わなければいけないなと思いました。

おそ松さん3

カラ松役:柏木佑介さん
本当に人ってビックリするとフリーズするんだなと思ったんですけど、聞いた時
何がなんだか分からなくなっちゃって、でもその数秒後にはもう「やったーっ!」
って言ってて、本当に嬉しかったです。でもその分本当にプレッシャーを今でも
感じていますし、これから作品と向き合って、自分のカラ松というものを研究して
本番に臨みたいなって思っています。

おそ松役:高崎翔太さん
おそ松役に決まった時「おそ松キターっ!」て思ったんですが、少し冷静になって
みた時に、「これ舞台に向いてるかなぁ」って思いました。何かユル~い世界観で、
ギャグテイストの短編集がどんどん続いていく物語で、「これ舞台にしたらどうな
るんだろう?」って思いながらいたんですが、でも舞台版の『おそ松さん』をこの
メンバーで作り上げていこうって思うと同時に、やっぱり植ちゃんがいたらもう大
丈夫ってそんな気持ちは強かったです。長男らしくさりげないリーダーシップと、
さりげない気配りで、さりげない良い舞台を作っていきたいと思います。

おそ松さん2

 

――皆さんが考える6つ子の魅力はどんなところにあると思いますか?

チョロ松役:植田圭輔さん
一番最初に観た時に、6つ子自体がまずこの日本にそう多くはない、けど六つ子と
いうのは存在していて、全員男というのも探せば絶対日本にもいると思うし、全然
非現実っぽいですけど、意外と現実っぽくって、それが全員ニートっていうところ
も何か意外な…気付けなかった盲点とか、面白さみたいなものを思いっきり突いて
いる作品だなと思いました。僕たちが生まれる前から、あるいは子供の頃から観て
いるような作品がまたこの現代に蘇ってきて、正直何故女性に受けているのかが
最初分からなかったんですが、それぞれの個性の強さだったりとか、あとはやっぱ
り養いたいって思わせるぐらいのダメさの中にある可愛さ、人間らしさっていうも
のが多分魅力なんじゃないかなと思います。

一松役:北村諒さん
もう全部(植田さんが)言っていたから良いんじゃないですかね~(笑)。6つ子の
魅力はさっき植ちゃんも言ってましたが、それぞれの個性が凄く強くて、だけど絆
とか一体感も凄くあって、やっぱり6つ子だなって思う瞬間であったりとか、いく
らケンカとかばかりしていたりとか色々あっても、ふとした時にそういった絆とか
温かさとかが垣間見えるのが凄く素敵だなと思います。みんなニートで凄く捻くれ
てますけど、でもその中に愛せるところがそれぞれあって、それがこの作品の魅力
だなと思うし、人気の高さに繋がっているのかなと思います。

十四松役:小澤廉さん
6つ子なのに一人ひとりの個性がハッキリしているところが僕的には凄く面白い、
興味深いところだなと思います。やっぱり一人ひとりの個性がハッキリしていると
観ている方も絶対分かり易く、面白いなって思ってくれるだろうし、逆にその個性
がハッキリしていることによって、「コイツこんなことしないのに~」とかそうい
うところを逆手に取って、笑いを取ったりとか出来るんだろうなぁって思います。

トド松役:赤澤遼太郎さん
もう凄い色んなことが出て来て、何を言おうかスゴイ考えていたんですが、6つ子
の魅力ってやっぱり凄い仲が悪そうに見えるって言うか、お互いにライバル意識を
持っているじゃないですか。でも何やかんやでメッチャ仲が良いとか、銭湯で背中
洗いあったりとか、そういうところを見ると「喧嘩するほど仲良いじゃん!」って。
一人ひとりの個性もしっかりしているし、自分の立ち位置や立ち回り方も兄弟の中
で皆わかっていると思うんです。そういうところも含めて日本一愛せる双子だなっ
て。あっ、双子じゃない(笑)!日本一愛せる6つ子だなって思いました。

おそ松役:高崎翔太さん
そうですね~やっぱ植ちゃんと一緒!!(笑)。個性豊かな6人が一致団結した時の
強みというか、作品を観てそういうものを感じます。やっぱり俺たち6人揃ったけ
ど、気のせいかもしれないけど顔はやっぱちょっと違うんで、(他のキャストから
は一斉に「気のせい」とのツッコミが)座高の高さが違うのも(また一斉に「気の
せい」とのツッコミが)気のせいだよね!そこを気のせいだって思わせるぐらい双
子の(笑) 、6つ子の誕生を原作から拾って、ガンガン出せていけたらなって思っ
ています。

カラ松役:柏木佑介さん
ほとんど全部言われてしまったんですが、それこそ6つ子のバランスがすごく良く
てそれが素敵だなと思います。一つひとつの個性を消して協調し合っていく兄弟で
はなくて、一つひとつが飛び抜けたからこそ出来る兄弟愛みたいなのが魅力だなと
思います。

おそ松さん11

 

――自分が演じるキャラ以外で気になるキャラや好きなキャラはいますか?

おそ松役:高崎翔太さん
僕はトト子ちゃんが好きです!!昭和のアニメってヒロインがハッキリしていて、
ヒロイン=トト子ちゃんっていうのがハッキリしていますし、トト子ちゃんは自分
で自分のことをヒロインって完璧に分かっているヒロインで凄く振り切れてて面白
いというか・・・もしトト子ちゃんと共演出来たら嬉しいなって、ココロからココロ
からココロから思っていますので、トト子ちゃんのキャスティングの方も出来たら
宜しくお願いします。お願いします!

チョロ松役:植田圭輔さん
この長男大丈夫?(笑) 本当に六つ子だけじゃなくて他のキャラクターも凄い魅力的
で、イヤミとかも誰でも知ってる“シェー”というポーズを持っていたりとか、それ
はこの時代になってまた“シェー”というのが大人も子供も垣根なく共通のギャグと
いうか、ワードになっているというのは、昭和から平成になって生まれ変わった
『おそ松さん』という作品があるからなのかなと思うと、やはりワードや(シェー
の)ポーズを持っているイヤミというのは凄い魅力的だなと感じますね!

十四松役:小澤廉さん
僕はダヨーンが凄い気になっていて、同じ口が開きっ放しのキャラクターなので、
どんだけ口がパサパサしてるのかっていうところが個人的に気になっているところ
です。ダヨーンが舞台に出るかはどうかはまだ分からないですが、僕もずっと基本
は口開いているので、どんだけ舞台上で口パサパサするんだろうって思っています。

おそ松さん10

 

――SIX MEN’S SHOW TIMEの見どころは?

カラ松役:柏木佑介さん
さっき植様も「ユルい作品をユルくやってしまったら、それは面白くない作品に
なるんじゃないか」って言ってましたが、僕もそう思っているので、僕らがあの
作品をどれだけ熱量を込めてやれるかというところを観に来てくれたら嬉しいで
す。なので熱量を観に来て下さい。

一松役:北村諒さん
皆さんお気づきかと思いますが、この役者陣本当にもう個性しかなくて、本当に
植ちゃん大変だなって思うんですが、それくらいみんな色々出来るし、自由にも
しっかりにも出来るし、楽屋で自然と話していても六つ子感が良い意味で凄く出
ていて、なのでそれを舞台上でそのまま出せたら良いなとも思うし、火傷を恐れ
ずに攻めて行きたいと思います。この作品は攻めないと面白くないと思うので。
僕の目標は舞台上でお尻を出すことなので、見どころは僕のお尻です!

トド松役:赤澤遼太郎さん
原作と同じように何も考えずに観れるところだと思っています。嫌なことがあっ
たら『おそ松さん』観よう!テンション下がってたら『おそ松さん』観よう!難
しいこととか何も考えずに純粋な気持ちで「あぁコイツらバカだな~」みたいに
思えるのがおそ松さんだと思うので、舞台でもそういう空気感をしっかり作って
いけたらなと思います。

ここで、スペシャルゲストとして六つ子がボードを持って登場!!そこで5つの新たな発表が
ありました。

おそ松さん5

おそ松:追加公演決定!(10月19日(水)13:00公演)
カラ松:東京公演千秋楽 ライブビューイング決定!
チョロ松:【F6】出演決定!
一松:【F6】キャスト解禁!(おそ松役:井澤勇貴さん、カラ松役:和田雅成さん、チョロ松役:
小野健斗さん、一松役:安里勇哉さん、十四松役:和合真一さん、トド松役:中山優貴さん)
十四松トド松:【F6】キービジュアル解禁!

おそ松さん6おそ松さん7

 

――最後に本公演に賭ける意気込みをお願いします。

おそ松役:高崎翔太さん
今回大人気作品を舞台化するということで、少なからずプレッシャーはあります
が、F6役のイケメンたち6人と、僕たち6人が力を合わせて素敵な作品にして
いきたいと思います。

カラ松役:柏木佑介さん
本当に熱量を込めて素敵な作品にしたいと思いますので、是非劇場まで足を運ん
でくれたら嬉しいです。

チョロ松役:植田圭輔さん
いよいよ動き出したんだなという感じがしていて、ここからまた本番に向けて
もっともっと6人で色々なお仕事があると思いますし、稽古が始まった時から
じゃなく、今からしっかり気合いを入れて皆で一丸となって、又、僕たち6人
プラスF6もいるということで、まだ追加の情報も楽しみにしつつ、皆様にも
しっかりとしたエンターテイメントをお届け出来るように頑張っていきたいと
思いますので、どうぞ応援のほど宜しくお願いします。

一松役:北村諒さん
この作品に注目して下さる方々の多さであったり、期待してくれている方々の
その期待をさらに上回れる作品を絶対に届けますので、劇場に来て全力で笑って
頂いて、本当に作品にのめり込んで頂けるような作品作りを僕らとF6と共に
作っていきたいと思います。

十四松役:小澤廉さん
とても人気な作品でプレッシャーも感じますが、僕たちなりに一生懸命素晴ら
しい作品をつくれるように、皆さまの応援の声を力に変えて、十四松と一緒に
頑張りマッスル!マッスル~!ハッスル!ハッスル~!有難うございました。

トド松役:赤澤遼太郎さん
今回、この先輩たちに対して僕はトッティとして、ドライモンスターとして
冷たく当たれるかちょっと不安なんですけど、しっかりと見下して頑張って
いきたいと思います。しっかりと仲の良い愛のあるドライモンスターを出来
たら良いと思います。

おそ松さん8おそ松さん9

 

【公演概要】
「おそ松さん on STAGE ~ SIX MEN’S SHOW TIME ~」
おそ松さんon STAGE
http://osomatsusan-stage.com/

【大阪公演】2016年9月29日(木)~10月3日(月):梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
【東京公演】2016年10月13日(木)~10月23日(日):Zeepブルーシアター六本木

●演出:小野真一

●出演
おそ松: 高崎翔太   おそ松(F6): 井澤勇貴
カラ松: 柏木佑介   カラ松(F6): 和田雅成
チョロ松:植田圭輔   チョロ松(F6):小野健斗
一 松: 北村 諒   一 松(F6): 安里勇哉
十四松: 小澤 廉   十四松(F6): 和合真一
トド松: 赤澤遼太郎  トド松(F6): 中山優貴

●主催:「おそ松さん」on STAGE 製作委員会2016

2016-08-01 | ニュース
BLEACH5

「ROCK MUSICAL BLEACH」~もうひとつの地上~開幕! ゲネプロ画像&囲み会見レポート

7月28日(木)、AiiA 2.5 Theater Tokyoにて
「ROCK MUSICAL BLEACH」~もうひとつの地上~が開幕しました。

大人気漫画「BLEACH」を原作に、2005年に舞台化。
長くファンに愛されてきた「ROCK MUSICAL BLEACH」シリーズが4年ぶりに蘇ります。

今回は、原作の「尸魂界(ソウル・ソサエティ)篇」を描いた「ROCK MUSICAL BLEACH」
THE ALL(2008年上演)をベースとして、新たな楽曲、新たな演出を加えての上演となり、
ハラハラする展開の中、個性豊かなキャラクターたちが抱える葛藤、迫力のアクションシ
ーンが描き出されます。

BLEACH5

初日直前にはゲネプロと囲み取材が行なわれ、フレッシュなキャスト陣がその意気込みを
語りました。

囲み取材には、高野洸さん(黒崎一護役)、甲斐千尋さん(朽木ルキア役)、崎山つばさ
さん(阿散井恋次役)、遊馬晃祐さん(市丸ギン役)、猪野広樹さん(朽木白哉役)、馬
場良馬さん(藍染惣右介役)、美山加恋さん(雛森桃役)、演出・脚本を手掛けた堤泰之
さんの8名が登場。

まずは堤泰之さんが
「僕がこの作品に関わり始めたのはもう10年ほど前からになりますが、今回は、
8年前にやったものを改定した形になります。劇場も違うので、見せ方として
イチから新しいものを作り上げました。昔観てくださった方もすごく新鮮に観
られると思います。とにかく原作の漫画が面白くて、その世界をなんとか皆さ
んにお届けできればと思って、一生懸命作った作品です」
と想いを語ります。

続けて高野洸さんが
「原作である「BLEACH」の連載が完結するというタイミングで、一護役とし
て舞台に立てることを本当に幸せに感じています。真夏より熱い「黒崎一護」
を演じられるよう精一杯頑張ります!」
と意気込み。

崎山つばささんも、
「原作からキャラクターが飛び出したようなステージで、お客様に感動を与え
られるよう、魂を込めて演じたいと思います」
と語り、見どころとして
「一護と恋次が戦うシーン。一護との闘いで何かが芽生えたからこそ、その後
の展開に繋がっていくのだと思います」
と、ライバル関係にも似た黒崎一護と阿散井恋次の場面を挙げていました。

遊馬晃祐さんは、
「京都弁を話すキャラクターで稽古中から苦戦していたのですが、関西出身の
キャストの方に教えていただいたりしながら頑張っています。難しい役柄をい
ただいたので、本当に頑張らないと、という気持ちが強くあります。熱い夏に
したいと思います!」
と、役作りの苦心点を明かしつつ、演じ甲斐を語りました。

猪野広樹さんは
「僕は「BLEACH」を小学校、中学校の頃から読んでいましたし、アニメも観
ていたので、自分が好きな「BLEACH」の、中でも一番好きな朽木白哉という
役をいただき、本当に嬉しいことだと思っています。白哉としては、私に刃
向かう者は悉く潰し……熱い夏にしたいと思います!」
と笑いを誘いつつコメント。

もう一人、コメントで巻き起こしていたのが
藍染惣右介役の馬場良馬さん。
「今、連載中の「BLEACH」では、熱い熱い戦いが繰り広げられていますが、
僕たちもそれに負けない、熱い熱い公演にしたいと思います。世間では“と
あるゲーム”が時代を席巻していますが、それにも負けない、熱い「ブリミ
ュ」にします!」
と、ブームになっている“とあるゲーム”に対抗心を燃やしていました。

フォトセッション中はお互いのポーズを真似し合ったりと和気あいあい。
キャスト同士の仲の良さが伺える会見となりました。

「ROCK MUSICAL BLEACH」~もうひとつの地上~はDVD&Blu-rayの発売、
京都劇場で行われる大千穐楽公演の生配信が決定しています。
(特設ページ: http://r10.to/BLEACH_LIVE

 

<あらすじ>
生まれながらに強い霊感を持った高校生・黒崎一護は、人の魂を喰らう
悪霊を退治する職務で人間の世界に来ていた死神の少女・朽木ルキアと
出会う。
家族を守る為、悪霊に立ち向かう一護に、最後の手段として死神の力を
分け与えたルキア。

しかし、人間へ死神の能力を与えることは、死神の世界・尸魂界(ソウ
ル・ソサエティ)では重罪だった。

ルキアは尸魂界へ連行され、極刑を宣告される。囚われの身となったル
キアを助けようと、尸魂界へ乗り込む一護。それを待ち受けるのは、尸
魂界を警護する戦闘部隊“護廷十三隊”だった。

BLEACH1
BLEACH2
BLEACH3
BLEACH4

【写真・文/片桐ユウ】

 

【公演概要】
「ROCK MUSICAL BLEACH」~もうひとつの地上~
ROCK MUSICAL BLEACH
http://www.rmbleach.com

原作:久保帯人「BLEACH」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
脚本・演出:堤 泰之
音楽監督・作曲:玉麻尚一
作詞:うえのけいこ

【東京公演】AiiA 2.5 Theater Tokyo/ 7月28日(木)~8月7日(日)
【京都公演】京都劇場/8月24日(水)~8月28日(日)

出演:
高野 洸 甲斐千尋 崎山つばさ 遊馬晃祐 健人 平田裕香 橋本真一
馬場良馬 美山加恋 猪野広樹 本田昂也 橋本全一
永田崇人 高橋ユウ 川上将大 塩田康平 松林篤美 倉知あゆか 他

2016-07-29 | ニュース
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松岡充が仕掛ける舞台とライブを融合させた新型エンタテインメント『DAYDREAM BABY*』開幕!!

松岡充が仕掛ける舞台とライブを融合させた新型エンタテインメント『DAYDREAM BABY*』開幕!!

松岡充(SOPHIA/MICHAEL)が、2016年に発案する新型エンタテインメント『DAYDREAM BABY*』
が7月27日、ついに東京・赤坂BLITZにて開幕。本番に先立ち、同日、マスコミ向けに公開ゲネプロが
行われた。その新型エンタテイメント“DDB*”の世界をいち早くお届け!

まず注目は、この舞台の構成、演出を担当する村上大樹(舞台「私のホストちゃん」脚本、演出)、
芝居脚本を担当する鈴木おさむ(松岡とはドラマ「人に優しく」以来数々の作品でタッグを組む)と
松岡と縁のある超豪華クリエエーター陣がこのステージをサポートしているということ。この2人が
タッグを組んだとなれば、笑いはもちろん、ギャグあり、涙あり、感動ありのエンタテインメントな
ステージは約束されたようなもの。そして主要キャストは松岡自身の声かけで荒木宏文、平田裕一郎、
五十嵐麻朝、真緒と俳優からアーティスト、ミュージシャンというバラエティー豊かなジャンルから
集まったイケメンたちが名を連ね、さらに豪華ゲストが日々加わるところもこのステージの見どころ
だろう。

そして特筆すべきは、ここに”DDB*”スペシャル・ゲスト・ミュージシャンとしてあの恩田快人(ex
JUDY AND MARY)と豊田和貴(SOPHIA/MICHAEL)がプレーヤーとして参加すること。荒木や真緒、
松岡率いるMICHAELのライブシーンを、このような一流ミュージシャンがバンドとしてサポートする
のも、松岡だからこそ実現できたこと。

果たして“DDB*”とは芝居なのか?ライブなのか?期待か高まるなか、いよいよその全貌が明らかに。

生演奏で幕を開けた舞台は、冒頭からキャスト5人が揃ってとんでもない姿で飛び出し、客席の大爆笑
を誘う。そうして、まず観客の緊張感を程よく緩ませてから、物語はスタート。物語はこの“DDB*”と
リアルにリンクしていく。2016年夏に開催する“DDB*”。その為のテーマソング創りを自らかって出た
松岡だが、楽曲制作は思いのほか難航。曲創りのためにいったん東京を離れ、新たな環境を求めてある
場所に向かった松岡を待ち受けていたのは・・・とんでもない役に扮した4人のキャストたちだった。
ここでは彼らがいつものクールな佇まいのイケメン像を捨て去り、方言あり、セクシーあり、女装あり
という一癖ある姿で観客を魅了。そこに、この日のスペシャルゲストである富田翔も加わり”ハンサム
ofハンサム“を体を張って好演。”スナック赤坂“で、普段は見られないようなそれぞれの演技とユニーク
な会話で物語を牽引していく中、松岡はテーマソングのヒントをやっと見つけ出す。その後、ステージ
ではライブがスタート。

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まずは、前座として平田と五十嵐が結成したラップユニット、KAKKY&GORY(カッキーアンドゴーリ)
が「ドレミのラップ」を2MCでクールに披露。これまでシッティングで楽しんでいた観客を立ち上がら
せるまで盛り上げたあとは、真緒が得意のデスボイスでフロアを煽り、現在休中の自身のバンド、Sadieの
名曲「陽炎」をエモーショナルに歌い上げる。

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荒木宏文は松岡作詞・作曲・プロデュースのもとで生まれた「STELLAR」を華やかなアクトで届ける。
客席のボルテージが高まったところで松岡にバトンタッチすると、松岡はMICHAELナンバーから代表曲
を小気味好くアクト。歌い手としてのテクニック、オーラ、存在感・・圧巻のパフォーマンスを見せ、
場内を一つにして、一体感あるステージでライブを盛り上げ、締め括った!!

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ライブが終わると、ステージはライブ後の楽屋風景に様変わり。次のライブまでの休憩時間を楽屋で過
ごしているキャストたち。彼らが次に歌うのは松岡が書き上げた“DDB*”のテーマソング。しかし、当日
になって突然、松岡以外のメンバーはこの曲の歌詞に納得していないと言い出し、あるメンバーがその
理由を吐露する場面から、物語は途端にシリアスな方向へと展開していく。各々には叶えたい夢がある。
けれども、その夢を叶えるまでにはどんな苦痛が襲ってくるのか。「若いって何歳まで?」「もう30歳、
別のレール走るならいましかない」「周り見ると、怖いんです」「夢追いかけてた自分がどんどん嫌に
なる」。現実世界でもリアルに夢を追う者たちが激しく本音をぶつあう場面は、観る者の心に深く突き
刺さる。そんなキャストたちを、これまで何度も成功という花火を打ち上げた松岡が「しんどいけど、
走り続けたら必ず変わる」とやさしくエールをおくると、荒木が声を張り上げ「少しでも近づきたいと
思っても、俺は松岡さんみたいになれない」と絶叫し、鬼気迫る演技を見せる場面は、多くの人が心を
打たれるだろう。そして、そこから松岡までもが圧倒的な存在感で成功の花火を打ち上げたことがある
者だからこそ知り得る夢の裏側にある心情を吐露する場面は、観る者の涙を誘い、心に深い感動を焼き
つけていく。そして、ステージのフィナーレは、それでもなお、夢を追いかける者たちの気持ちを楽屋
でのトラブル後、改めて綴ったテーマソング「DAYDREAM BABY」をキャスト全員で歌って舞台は終わり
を告げた。

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松岡さんは、本公演について次のようにコメント。
「このDAYDREAM BABY*はこの先の未来にもいろんな形で広げていく企画です。そして、今回は始まり
の特別なDDB*。僕自身、今おかれている環境とリンクする部分もあり、2度と出来ないものになって
います。そして、出演キャスト・ミュージシャンが今持っているすべてのスキルを一つの宝箱に詰め
ました。ご覧になられた方が優しい笑顔になって、人を思いやる気持ちに包まれ、会場を出て行って
いただけるように頑張りたいと思います。会場でお待ちしております!」

 

<公演概要>
MITSURU MATSUOKA presents 『DAYDREAM BABYS*』
DDB
http://www.daydreambabys.net


東京公演:2016年7月27日(水)~31日(日)赤坂BLITZ
大阪公演:2016年8月12日(金)~14日(日)なんばHatch

チケット:全席指定\8,000(税込)
構成・演出:村上大樹
芝居脚本: 鈴木おさむ
出演:荒木宏文 平田裕一郎 五十嵐麻朝 真緒/ 松岡充
※special guest musicians・・・Bass: 恩田快人(ex JUDY AND MARY)/Guitar:豊田和貴(MICHAEL)
※special guests・・・富田翔(7/27(水)19:00)、廣瀬智紀(7/28(木)14:00/19:00)、
秋山竜次(ロバート)(7/29(金)19:00)、久保田秀敏(7/30(土)12:00/17:00)、
オキャディー・町田宏器(7/31(日)12:00)、なだぎ武(8/13(土)12:00/17:00)

東京公演主催:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ サンライズプロモーション東京
大阪公演主催:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ
制作協力:プラグマックス&エンタテインメント
製作:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ

お問合わせ
東京公演:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(全日10:00-18:00)
大阪公演:キョードーインフォメーション 0570-200-888(全日10:00~18:00)

 

■MICHAEL LIVE情報■
MICHAEL LIVE 2016 第三章
<大阪公演> 堂島リバーフォーラム
2016年12月17日(土)開場17:30 開演18:00
2016年12月18日(日)開場13:30 開演14:00
<東京公演> 品川プリンス ステラボール
2016年12月22日(木)開場18:30 開演19:00
2016年12月23日(祝金)開場17:30 開演18:00
MICHAEL オフィシャルサイト https://michael-manics.jp

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