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2016-08-08 | ニュース
おそ松さん

『おそ松さんon STAGE ~ SIX MEN’S SHOW TIME ~』の制作発表記者会見レポート

2015年10月より放送され大人気を博したTVアニメ「おそ松さん」の舞台化となる
舞台『おそ松さんon STAGE ~ SIX MEN’S SHOW TIME ~』の制作発表記者会見が7月
28日(木)に行われました。

Sparkle-Webでは、制作発表の模様をほぼノーカットでお届けします!

『おそ松さんon STAGE ~ SIX MEN’S SHOW TIME ~』は、大人になってもマイペースで
ニート生活を謳歌する、個性豊かな6つ子たちの日常を描いたギャグコメディで、2015
年10月より放送され人気を博したTVアニメ「おそ松さん」の舞台版。ダメな大人に成長
した6つ子を主演に贈る痛快コメディ舞台です。

おそ松さん1

制作発表会見では、舞台衣装となる松パーカーで登場した6人。おそ松役:高崎翔太さん ⇒
カラ松役:柏木佑介さん ⇒ チョロ松役:植田圭輔さん ⇒ 一松役:北村諒さん ⇒ 十四松役:
小澤廉さん ⇒ トド松役:赤澤遼太郎さんの順番で登場し、挨拶からスタートしました。

おそ松役:高崎翔太さん
松野おそ松役を演じます高崎翔太です。本日はたくさん集まって頂き、誠に有難う
ございます。宣伝宜しくお願い致します。

カラ松役:柏木佑介さん
今日は有難うございます。カラ松役の柏木佑介です。宜しくお願いします。

チョロ松役:植田圭輔さん
チョロ松役を演じさせて頂きます植田圭輔です。非常に個性の強いメンバーなので、
唯一ツッコミとして頑張りたいと思います。宜しくお願いします。

一松役:北村諒さん
松野一松役をやらせて頂きます北村諒です。みんなの感じを遠くから眺めながら、
頑張っていきたいと思います。宜しくお願いします。

十四松役:小澤廉さん
十四松役をやります小澤廉です。一生懸命やりますので、宜しくお願いします。

トド松役:赤澤遼太郎さん
松野トド松役をやらせて頂きます。赤澤遼太郎です。ファンの皆さまがより一層
トッティを大好きになってくれるよう頑張りますので、宜しくお願いします。

挨拶の後には、出演が決まった時の感想や、今回の舞台にかける意気込みなどをたっぷりと
語りました。

 

――出演が決まった時の感想は?

トド松役:赤澤遼太郎さん
このお話しを頂いた時は、「あのおそ松さんが!!」「しかもトド松!!」と、
スゴイびっくりしました。妹が『おそ松さん』を大好きでしたし、その話しを
したら家族中でビックリされて、家族の反応にもビックリしてしまいました(笑)。

十四松役:小澤廉さん
十四松をやらせて頂くと知った時は本当に嬉しく思って、でもその反面やっぱり
社会現象になっているくらいスゴイ人気の原作なので、コワイ×4と思いました。
でも、これほどの人気の作品に出られるということは中々ないことなので、楽し
みにして下さる皆さまのために一生懸命頑張ろうって強く思いました。

おそ松さん4

一松役:北村諒さん
『おそ松さん』のアニメを見ていたので、一松役で出演が決まった時には、本当
にビックリしたし、でもそれと同時に嬉しくて「出れるんだ!!」と思いました。
これだけスゴイ人気作でもあるし、作品もスゴク面白いし、舞台版で何が出来る
のかな?というところで、(自分として)色々とやってやろうかな!っていうの
をスゴク思ったので、楽しみながらフザけていきたいと思います。

チョロ松役:植田圭輔さん
出演が決まったことと、自分がチョロ松役って決まった時に、「忙しくなるな!」
と思いました。唯一のツッコミということで、(共演する)役者自身の癖も結構
スゴイので、良い科学反応が起きるのではないかという反面、ユルいものを自分
たち自身がユルくやっていても良いエンターテイメント、演劇にならないとは思
っているので、より世界観をしっかり稽古で作りあげてやっていくことの難しさ
というのも背負わなければいけないなと思いました。

おそ松さん3

カラ松役:柏木佑介さん
本当に人ってビックリするとフリーズするんだなと思ったんですけど、聞いた時
何がなんだか分からなくなっちゃって、でもその数秒後にはもう「やったーっ!」
って言ってて、本当に嬉しかったです。でもその分本当にプレッシャーを今でも
感じていますし、これから作品と向き合って、自分のカラ松というものを研究して
本番に臨みたいなって思っています。

おそ松役:高崎翔太さん
おそ松役に決まった時「おそ松キターっ!」て思ったんですが、少し冷静になって
みた時に、「これ舞台に向いてるかなぁ」って思いました。何かユル~い世界観で、
ギャグテイストの短編集がどんどん続いていく物語で、「これ舞台にしたらどうな
るんだろう?」って思いながらいたんですが、でも舞台版の『おそ松さん』をこの
メンバーで作り上げていこうって思うと同時に、やっぱり植ちゃんがいたらもう大
丈夫ってそんな気持ちは強かったです。長男らしくさりげないリーダーシップと、
さりげない気配りで、さりげない良い舞台を作っていきたいと思います。

おそ松さん2

 

――皆さんが考える6つ子の魅力はどんなところにあると思いますか?

チョロ松役:植田圭輔さん
一番最初に観た時に、6つ子自体がまずこの日本にそう多くはない、けど六つ子と
いうのは存在していて、全員男というのも探せば絶対日本にもいると思うし、全然
非現実っぽいですけど、意外と現実っぽくって、それが全員ニートっていうところ
も何か意外な…気付けなかった盲点とか、面白さみたいなものを思いっきり突いて
いる作品だなと思いました。僕たちが生まれる前から、あるいは子供の頃から観て
いるような作品がまたこの現代に蘇ってきて、正直何故女性に受けているのかが
最初分からなかったんですが、それぞれの個性の強さだったりとか、あとはやっぱ
り養いたいって思わせるぐらいのダメさの中にある可愛さ、人間らしさっていうも
のが多分魅力なんじゃないかなと思います。

一松役:北村諒さん
もう全部(植田さんが)言っていたから良いんじゃないですかね~(笑)。6つ子の
魅力はさっき植ちゃんも言ってましたが、それぞれの個性が凄く強くて、だけど絆
とか一体感も凄くあって、やっぱり6つ子だなって思う瞬間であったりとか、いく
らケンカとかばかりしていたりとか色々あっても、ふとした時にそういった絆とか
温かさとかが垣間見えるのが凄く素敵だなと思います。みんなニートで凄く捻くれ
てますけど、でもその中に愛せるところがそれぞれあって、それがこの作品の魅力
だなと思うし、人気の高さに繋がっているのかなと思います。

十四松役:小澤廉さん
6つ子なのに一人ひとりの個性がハッキリしているところが僕的には凄く面白い、
興味深いところだなと思います。やっぱり一人ひとりの個性がハッキリしていると
観ている方も絶対分かり易く、面白いなって思ってくれるだろうし、逆にその個性
がハッキリしていることによって、「コイツこんなことしないのに~」とかそうい
うところを逆手に取って、笑いを取ったりとか出来るんだろうなぁって思います。

トド松役:赤澤遼太郎さん
もう凄い色んなことが出て来て、何を言おうかスゴイ考えていたんですが、6つ子
の魅力ってやっぱり凄い仲が悪そうに見えるって言うか、お互いにライバル意識を
持っているじゃないですか。でも何やかんやでメッチャ仲が良いとか、銭湯で背中
洗いあったりとか、そういうところを見ると「喧嘩するほど仲良いじゃん!」って。
一人ひとりの個性もしっかりしているし、自分の立ち位置や立ち回り方も兄弟の中
で皆わかっていると思うんです。そういうところも含めて日本一愛せる双子だなっ
て。あっ、双子じゃない(笑)!日本一愛せる6つ子だなって思いました。

おそ松役:高崎翔太さん
そうですね~やっぱ植ちゃんと一緒!!(笑)。個性豊かな6人が一致団結した時の
強みというか、作品を観てそういうものを感じます。やっぱり俺たち6人揃ったけ
ど、気のせいかもしれないけど顔はやっぱちょっと違うんで、(他のキャストから
は一斉に「気のせい」とのツッコミが)座高の高さが違うのも(また一斉に「気の
せい」とのツッコミが)気のせいだよね!そこを気のせいだって思わせるぐらい双
子の(笑) 、6つ子の誕生を原作から拾って、ガンガン出せていけたらなって思っ
ています。

カラ松役:柏木佑介さん
ほとんど全部言われてしまったんですが、それこそ6つ子のバランスがすごく良く
てそれが素敵だなと思います。一つひとつの個性を消して協調し合っていく兄弟で
はなくて、一つひとつが飛び抜けたからこそ出来る兄弟愛みたいなのが魅力だなと
思います。

おそ松さん11

 

――自分が演じるキャラ以外で気になるキャラや好きなキャラはいますか?

おそ松役:高崎翔太さん
僕はトト子ちゃんが好きです!!昭和のアニメってヒロインがハッキリしていて、
ヒロイン=トト子ちゃんっていうのがハッキリしていますし、トト子ちゃんは自分
で自分のことをヒロインって完璧に分かっているヒロインで凄く振り切れてて面白
いというか・・・もしトト子ちゃんと共演出来たら嬉しいなって、ココロからココロ
からココロから思っていますので、トト子ちゃんのキャスティングの方も出来たら
宜しくお願いします。お願いします!

チョロ松役:植田圭輔さん
この長男大丈夫?(笑) 本当に六つ子だけじゃなくて他のキャラクターも凄い魅力的
で、イヤミとかも誰でも知ってる“シェー”というポーズを持っていたりとか、それ
はこの時代になってまた“シェー”というのが大人も子供も垣根なく共通のギャグと
いうか、ワードになっているというのは、昭和から平成になって生まれ変わった
『おそ松さん』という作品があるからなのかなと思うと、やはりワードや(シェー
の)ポーズを持っているイヤミというのは凄い魅力的だなと感じますね!

十四松役:小澤廉さん
僕はダヨーンが凄い気になっていて、同じ口が開きっ放しのキャラクターなので、
どんだけ口がパサパサしてるのかっていうところが個人的に気になっているところ
です。ダヨーンが舞台に出るかはどうかはまだ分からないですが、僕もずっと基本
は口開いているので、どんだけ舞台上で口パサパサするんだろうって思っています。

おそ松さん10

 

――SIX MEN’S SHOW TIMEの見どころは?

カラ松役:柏木佑介さん
さっき植様も「ユルい作品をユルくやってしまったら、それは面白くない作品に
なるんじゃないか」って言ってましたが、僕もそう思っているので、僕らがあの
作品をどれだけ熱量を込めてやれるかというところを観に来てくれたら嬉しいで
す。なので熱量を観に来て下さい。

一松役:北村諒さん
皆さんお気づきかと思いますが、この役者陣本当にもう個性しかなくて、本当に
植ちゃん大変だなって思うんですが、それくらいみんな色々出来るし、自由にも
しっかりにも出来るし、楽屋で自然と話していても六つ子感が良い意味で凄く出
ていて、なのでそれを舞台上でそのまま出せたら良いなとも思うし、火傷を恐れ
ずに攻めて行きたいと思います。この作品は攻めないと面白くないと思うので。
僕の目標は舞台上でお尻を出すことなので、見どころは僕のお尻です!

トド松役:赤澤遼太郎さん
原作と同じように何も考えずに観れるところだと思っています。嫌なことがあっ
たら『おそ松さん』観よう!テンション下がってたら『おそ松さん』観よう!難
しいこととか何も考えずに純粋な気持ちで「あぁコイツらバカだな~」みたいに
思えるのがおそ松さんだと思うので、舞台でもそういう空気感をしっかり作って
いけたらなと思います。

ここで、スペシャルゲストとして六つ子がボードを持って登場!!そこで5つの新たな発表が
ありました。

おそ松さん5

おそ松:追加公演決定!(10月19日(水)13:00公演)
カラ松:東京公演千秋楽 ライブビューイング決定!
チョロ松:【F6】出演決定!
一松:【F6】キャスト解禁!(おそ松役:井澤勇貴さん、カラ松役:和田雅成さん、チョロ松役:
小野健斗さん、一松役:安里勇哉さん、十四松役:和合真一さん、トド松役:中山優貴さん)
十四松トド松:【F6】キービジュアル解禁!

おそ松さん6おそ松さん7

 

――最後に本公演に賭ける意気込みをお願いします。

おそ松役:高崎翔太さん
今回大人気作品を舞台化するということで、少なからずプレッシャーはあります
が、F6役のイケメンたち6人と、僕たち6人が力を合わせて素敵な作品にして
いきたいと思います。

カラ松役:柏木佑介さん
本当に熱量を込めて素敵な作品にしたいと思いますので、是非劇場まで足を運ん
でくれたら嬉しいです。

チョロ松役:植田圭輔さん
いよいよ動き出したんだなという感じがしていて、ここからまた本番に向けて
もっともっと6人で色々なお仕事があると思いますし、稽古が始まった時から
じゃなく、今からしっかり気合いを入れて皆で一丸となって、又、僕たち6人
プラスF6もいるということで、まだ追加の情報も楽しみにしつつ、皆様にも
しっかりとしたエンターテイメントをお届け出来るように頑張っていきたいと
思いますので、どうぞ応援のほど宜しくお願いします。

一松役:北村諒さん
この作品に注目して下さる方々の多さであったり、期待してくれている方々の
その期待をさらに上回れる作品を絶対に届けますので、劇場に来て全力で笑って
頂いて、本当に作品にのめり込んで頂けるような作品作りを僕らとF6と共に
作っていきたいと思います。

十四松役:小澤廉さん
とても人気な作品でプレッシャーも感じますが、僕たちなりに一生懸命素晴ら
しい作品をつくれるように、皆さまの応援の声を力に変えて、十四松と一緒に
頑張りマッスル!マッスル~!ハッスル!ハッスル~!有難うございました。

トド松役:赤澤遼太郎さん
今回、この先輩たちに対して僕はトッティとして、ドライモンスターとして
冷たく当たれるかちょっと不安なんですけど、しっかりと見下して頑張って
いきたいと思います。しっかりと仲の良い愛のあるドライモンスターを出来
たら良いと思います。

おそ松さん8おそ松さん9

 

【公演概要】
「おそ松さん on STAGE ~ SIX MEN’S SHOW TIME ~」
おそ松さんon STAGE
http://osomatsusan-stage.com/

【大阪公演】2016年9月29日(木)~10月3日(月):梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
【東京公演】2016年10月13日(木)~10月23日(日):Zeepブルーシアター六本木

●演出:小野真一

●出演
おそ松: 高崎翔太   おそ松(F6): 井澤勇貴
カラ松: 柏木佑介   カラ松(F6): 和田雅成
チョロ松:植田圭輔   チョロ松(F6):小野健斗
一 松: 北村 諒   一 松(F6): 安里勇哉
十四松: 小澤 廉   十四松(F6): 和合真一
トド松: 赤澤遼太郎  トド松(F6): 中山優貴

●主催:「おそ松さん」on STAGE 製作委員会2016

2016-08-01 | ニュース
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「ROCK MUSICAL BLEACH」~もうひとつの地上~開幕! ゲネプロ画像&囲み会見レポート

7月28日(木)、AiiA 2.5 Theater Tokyoにて
「ROCK MUSICAL BLEACH」~もうひとつの地上~が開幕しました。

大人気漫画「BLEACH」を原作に、2005年に舞台化。
長くファンに愛されてきた「ROCK MUSICAL BLEACH」シリーズが4年ぶりに蘇ります。

今回は、原作の「尸魂界(ソウル・ソサエティ)篇」を描いた「ROCK MUSICAL BLEACH」
THE ALL(2008年上演)をベースとして、新たな楽曲、新たな演出を加えての上演となり、
ハラハラする展開の中、個性豊かなキャラクターたちが抱える葛藤、迫力のアクションシ
ーンが描き出されます。

BLEACH5

初日直前にはゲネプロと囲み取材が行なわれ、フレッシュなキャスト陣がその意気込みを
語りました。

囲み取材には、高野洸さん(黒崎一護役)、甲斐千尋さん(朽木ルキア役)、崎山つばさ
さん(阿散井恋次役)、遊馬晃祐さん(市丸ギン役)、猪野広樹さん(朽木白哉役)、馬
場良馬さん(藍染惣右介役)、美山加恋さん(雛森桃役)、演出・脚本を手掛けた堤泰之
さんの8名が登場。

まずは堤泰之さんが
「僕がこの作品に関わり始めたのはもう10年ほど前からになりますが、今回は、
8年前にやったものを改定した形になります。劇場も違うので、見せ方として
イチから新しいものを作り上げました。昔観てくださった方もすごく新鮮に観
られると思います。とにかく原作の漫画が面白くて、その世界をなんとか皆さ
んにお届けできればと思って、一生懸命作った作品です」
と想いを語ります。

続けて高野洸さんが
「原作である「BLEACH」の連載が完結するというタイミングで、一護役とし
て舞台に立てることを本当に幸せに感じています。真夏より熱い「黒崎一護」
を演じられるよう精一杯頑張ります!」
と意気込み。

崎山つばささんも、
「原作からキャラクターが飛び出したようなステージで、お客様に感動を与え
られるよう、魂を込めて演じたいと思います」
と語り、見どころとして
「一護と恋次が戦うシーン。一護との闘いで何かが芽生えたからこそ、その後
の展開に繋がっていくのだと思います」
と、ライバル関係にも似た黒崎一護と阿散井恋次の場面を挙げていました。

遊馬晃祐さんは、
「京都弁を話すキャラクターで稽古中から苦戦していたのですが、関西出身の
キャストの方に教えていただいたりしながら頑張っています。難しい役柄をい
ただいたので、本当に頑張らないと、という気持ちが強くあります。熱い夏に
したいと思います!」
と、役作りの苦心点を明かしつつ、演じ甲斐を語りました。

猪野広樹さんは
「僕は「BLEACH」を小学校、中学校の頃から読んでいましたし、アニメも観
ていたので、自分が好きな「BLEACH」の、中でも一番好きな朽木白哉という
役をいただき、本当に嬉しいことだと思っています。白哉としては、私に刃
向かう者は悉く潰し……熱い夏にしたいと思います!」
と笑いを誘いつつコメント。

もう一人、コメントで巻き起こしていたのが
藍染惣右介役の馬場良馬さん。
「今、連載中の「BLEACH」では、熱い熱い戦いが繰り広げられていますが、
僕たちもそれに負けない、熱い熱い公演にしたいと思います。世間では“と
あるゲーム”が時代を席巻していますが、それにも負けない、熱い「ブリミ
ュ」にします!」
と、ブームになっている“とあるゲーム”に対抗心を燃やしていました。

フォトセッション中はお互いのポーズを真似し合ったりと和気あいあい。
キャスト同士の仲の良さが伺える会見となりました。

「ROCK MUSICAL BLEACH」~もうひとつの地上~はDVD&Blu-rayの発売、
京都劇場で行われる大千穐楽公演の生配信が決定しています。
(特設ページ: http://r10.to/BLEACH_LIVE

 

<あらすじ>
生まれながらに強い霊感を持った高校生・黒崎一護は、人の魂を喰らう
悪霊を退治する職務で人間の世界に来ていた死神の少女・朽木ルキアと
出会う。
家族を守る為、悪霊に立ち向かう一護に、最後の手段として死神の力を
分け与えたルキア。

しかし、人間へ死神の能力を与えることは、死神の世界・尸魂界(ソウ
ル・ソサエティ)では重罪だった。

ルキアは尸魂界へ連行され、極刑を宣告される。囚われの身となったル
キアを助けようと、尸魂界へ乗り込む一護。それを待ち受けるのは、尸
魂界を警護する戦闘部隊“護廷十三隊”だった。

BLEACH1
BLEACH2
BLEACH3
BLEACH4

【写真・文/片桐ユウ】

 

【公演概要】
「ROCK MUSICAL BLEACH」~もうひとつの地上~
ROCK MUSICAL BLEACH
http://www.rmbleach.com

原作:久保帯人「BLEACH」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
脚本・演出:堤 泰之
音楽監督・作曲:玉麻尚一
作詞:うえのけいこ

【東京公演】AiiA 2.5 Theater Tokyo/ 7月28日(木)~8月7日(日)
【京都公演】京都劇場/8月24日(水)~8月28日(日)

出演:
高野 洸 甲斐千尋 崎山つばさ 遊馬晃祐 健人 平田裕香 橋本真一
馬場良馬 美山加恋 猪野広樹 本田昂也 橋本全一
永田崇人 高橋ユウ 川上将大 塩田康平 松林篤美 倉知あゆか 他

2016-07-29 | ニュース
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松岡充が仕掛ける舞台とライブを融合させた新型エンタテインメント『DAYDREAM BABY*』開幕!!

松岡充が仕掛ける舞台とライブを融合させた新型エンタテインメント『DAYDREAM BABY*』開幕!!

松岡充(SOPHIA/MICHAEL)が、2016年に発案する新型エンタテインメント『DAYDREAM BABY*』
が7月27日、ついに東京・赤坂BLITZにて開幕。本番に先立ち、同日、マスコミ向けに公開ゲネプロが
行われた。その新型エンタテイメント“DDB*”の世界をいち早くお届け!

まず注目は、この舞台の構成、演出を担当する村上大樹(舞台「私のホストちゃん」脚本、演出)、
芝居脚本を担当する鈴木おさむ(松岡とはドラマ「人に優しく」以来数々の作品でタッグを組む)と
松岡と縁のある超豪華クリエエーター陣がこのステージをサポートしているということ。この2人が
タッグを組んだとなれば、笑いはもちろん、ギャグあり、涙あり、感動ありのエンタテインメントな
ステージは約束されたようなもの。そして主要キャストは松岡自身の声かけで荒木宏文、平田裕一郎、
五十嵐麻朝、真緒と俳優からアーティスト、ミュージシャンというバラエティー豊かなジャンルから
集まったイケメンたちが名を連ね、さらに豪華ゲストが日々加わるところもこのステージの見どころ
だろう。

そして特筆すべきは、ここに”DDB*”スペシャル・ゲスト・ミュージシャンとしてあの恩田快人(ex
JUDY AND MARY)と豊田和貴(SOPHIA/MICHAEL)がプレーヤーとして参加すること。荒木や真緒、
松岡率いるMICHAELのライブシーンを、このような一流ミュージシャンがバンドとしてサポートする
のも、松岡だからこそ実現できたこと。

果たして“DDB*”とは芝居なのか?ライブなのか?期待か高まるなか、いよいよその全貌が明らかに。

生演奏で幕を開けた舞台は、冒頭からキャスト5人が揃ってとんでもない姿で飛び出し、客席の大爆笑
を誘う。そうして、まず観客の緊張感を程よく緩ませてから、物語はスタート。物語はこの“DDB*”と
リアルにリンクしていく。2016年夏に開催する“DDB*”。その為のテーマソング創りを自らかって出た
松岡だが、楽曲制作は思いのほか難航。曲創りのためにいったん東京を離れ、新たな環境を求めてある
場所に向かった松岡を待ち受けていたのは・・・とんでもない役に扮した4人のキャストたちだった。
ここでは彼らがいつものクールな佇まいのイケメン像を捨て去り、方言あり、セクシーあり、女装あり
という一癖ある姿で観客を魅了。そこに、この日のスペシャルゲストである富田翔も加わり”ハンサム
ofハンサム“を体を張って好演。”スナック赤坂“で、普段は見られないようなそれぞれの演技とユニーク
な会話で物語を牽引していく中、松岡はテーマソングのヒントをやっと見つけ出す。その後、ステージ
ではライブがスタート。

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まずは、前座として平田と五十嵐が結成したラップユニット、KAKKY&GORY(カッキーアンドゴーリ)
が「ドレミのラップ」を2MCでクールに披露。これまでシッティングで楽しんでいた観客を立ち上がら
せるまで盛り上げたあとは、真緒が得意のデスボイスでフロアを煽り、現在休中の自身のバンド、Sadieの
名曲「陽炎」をエモーショナルに歌い上げる。

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荒木宏文は松岡作詞・作曲・プロデュースのもとで生まれた「STELLAR」を華やかなアクトで届ける。
客席のボルテージが高まったところで松岡にバトンタッチすると、松岡はMICHAELナンバーから代表曲
を小気味好くアクト。歌い手としてのテクニック、オーラ、存在感・・圧巻のパフォーマンスを見せ、
場内を一つにして、一体感あるステージでライブを盛り上げ、締め括った!!

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ライブが終わると、ステージはライブ後の楽屋風景に様変わり。次のライブまでの休憩時間を楽屋で過
ごしているキャストたち。彼らが次に歌うのは松岡が書き上げた“DDB*”のテーマソング。しかし、当日
になって突然、松岡以外のメンバーはこの曲の歌詞に納得していないと言い出し、あるメンバーがその
理由を吐露する場面から、物語は途端にシリアスな方向へと展開していく。各々には叶えたい夢がある。
けれども、その夢を叶えるまでにはどんな苦痛が襲ってくるのか。「若いって何歳まで?」「もう30歳、
別のレール走るならいましかない」「周り見ると、怖いんです」「夢追いかけてた自分がどんどん嫌に
なる」。現実世界でもリアルに夢を追う者たちが激しく本音をぶつあう場面は、観る者の心に深く突き
刺さる。そんなキャストたちを、これまで何度も成功という花火を打ち上げた松岡が「しんどいけど、
走り続けたら必ず変わる」とやさしくエールをおくると、荒木が声を張り上げ「少しでも近づきたいと
思っても、俺は松岡さんみたいになれない」と絶叫し、鬼気迫る演技を見せる場面は、多くの人が心を
打たれるだろう。そして、そこから松岡までもが圧倒的な存在感で成功の花火を打ち上げたことがある
者だからこそ知り得る夢の裏側にある心情を吐露する場面は、観る者の涙を誘い、心に深い感動を焼き
つけていく。そして、ステージのフィナーレは、それでもなお、夢を追いかける者たちの気持ちを楽屋
でのトラブル後、改めて綴ったテーマソング「DAYDREAM BABY」をキャスト全員で歌って舞台は終わり
を告げた。

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松岡さんは、本公演について次のようにコメント。
「このDAYDREAM BABY*はこの先の未来にもいろんな形で広げていく企画です。そして、今回は始まり
の特別なDDB*。僕自身、今おかれている環境とリンクする部分もあり、2度と出来ないものになって
います。そして、出演キャスト・ミュージシャンが今持っているすべてのスキルを一つの宝箱に詰め
ました。ご覧になられた方が優しい笑顔になって、人を思いやる気持ちに包まれ、会場を出て行って
いただけるように頑張りたいと思います。会場でお待ちしております!」

 

<公演概要>
MITSURU MATSUOKA presents 『DAYDREAM BABYS*』
DDB
http://www.daydreambabys.net


東京公演:2016年7月27日(水)~31日(日)赤坂BLITZ
大阪公演:2016年8月12日(金)~14日(日)なんばHatch

チケット:全席指定\8,000(税込)
構成・演出:村上大樹
芝居脚本: 鈴木おさむ
出演:荒木宏文 平田裕一郎 五十嵐麻朝 真緒/ 松岡充
※special guest musicians・・・Bass: 恩田快人(ex JUDY AND MARY)/Guitar:豊田和貴(MICHAEL)
※special guests・・・富田翔(7/27(水)19:00)、廣瀬智紀(7/28(木)14:00/19:00)、
秋山竜次(ロバート)(7/29(金)19:00)、久保田秀敏(7/30(土)12:00/17:00)、
オキャディー・町田宏器(7/31(日)12:00)、なだぎ武(8/13(土)12:00/17:00)

東京公演主催:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ サンライズプロモーション東京
大阪公演主催:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ
制作協力:プラグマックス&エンタテインメント
製作:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ

お問合わせ
東京公演:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(全日10:00-18:00)
大阪公演:キョードーインフォメーション 0570-200-888(全日10:00~18:00)

 

■MICHAEL LIVE情報■
MICHAEL LIVE 2016 第三章
<大阪公演> 堂島リバーフォーラム
2016年12月17日(土)開場17:30 開演18:00
2016年12月18日(日)開場13:30 開演14:00
<東京公演> 品川プリンス ステラボール
2016年12月22日(木)開場18:30 開演19:00
2016年12月23日(祝金)開場17:30 開演18:00
MICHAEL オフィシャルサイト https://michael-manics.jp

2016-07-25 | ニュース
三人どころじゃない吉三12

少年社中 第32回公演『三人どころじゃない吉三』ゲネプロ画像&レポート

東映特撮作品やミュージカル『薄桜鬼』「Messiah メサイア」シリーズなどの
脚本・演出で知られる毛利亘宏さんが主宰する劇団・少年社中の
古典シリーズ第四弾が、7月22日(金)東京・新宿の紀伊國屋ホールにて開幕。
名刀・庚申丸と百両の金を巡って、因果応報の末、盗賊たちが果てていく――。
悲劇的で壮絶なラストが有名な歌舞伎の人気演目『三人吉三巴白浪』が、
“悲劇回避”のためにお嬢吉三が大奮闘するストーリーに!

三人「どころじゃない」たくさんの吉三たちが、
明るくエネルギッシュにステージを彩ります。
SparkleWEBでは、お嬢吉三役の鈴木拡樹さん、◯◯役の山本匠馬さんの
画像を中心に掲載!
華やかな衣裳、登場人物たちの関係性やドラマ、切れの良い名台詞……
見どころ満載のステージをお見逃しなく。

【ストーリー】

ある夜……同じ名前の三人の盗賊が出会う。その名前は「吉三」。
僧侶崩れの和尚吉三。浪人のお坊吉三……。
そして、女の恰好をして盗みを働くお嬢吉三。
名刀「康申丸」と「百両の金」は、運命に絡め取られた人々の手を渡り巡る。
三人の吉三は悲劇に向かって疾走し、死に至る……。

そして、お嬢吉三は地獄に落ちる。

「もっかい機会をやるから悲劇を止めろ!」
情に厚い閻魔はお嬢に語る。

かくしてお嬢はやりなおす。三人の吉三が出会ったあの日から。
何度やってもバッドエンド! しかも、そのたびに吉三が増える。
お婆ァ吉三に、お鮨吉三。お化け吉三にお稲荷吉三。
はては、オンリーワン吉三まで!
運命は縺れに縺れ、修復不能になっていく!

果たしてお嬢吉三は悲劇に終止符を打つことができるのか?
運命が変わるとき……夏のお江戸に雪が降る!

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【写真・文/片桐ユウ】

 

【公演情報】
少年社中 第32回公演『三人どころじゃない吉三』
三人どころじゃない吉三
http://www.shachu.com/kichisa/

原案:「三人吉三巴白浪」二代目河竹新七
脚色・演出:毛利亘宏

2016年 7月22日(金)~31日(日) 東京:紀伊國屋ホール
2016年 8月6日(土)・7日(日) 大阪:近鉄アート館

出演:井俣太良、岩田有民、堀池直毅、加藤良子、長谷川太郎、杉山未央 /
山川ありそ、内山智絵、竹内尚文、川本裕之 / 鈴木拡樹、中村龍介、山本匠馬、
あづみれいか、和泉宗兵、窪寺昭

2016-07-11 | ニュース
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『ママと僕たち』~たたかえ!!泣き虫BABYS~ 初日コメント&ゲネプロ画像 

7月8日(金)、AiiA 2.5 Theater Tokyoにて舞台
『ママと僕たち』~たたかえ!!泣き虫BABYS~ の
東京公演が開幕。

『ママと僕たち』は、赤ちゃんたちが大人になってママのピンチ
を救うファンタジーな舞台。2013年6月に『ママと僕たち』、
2014年5月『ママと僕たち~おべんきょイヤイヤBABYS~』
2015年2月には、『ママと僕たち よちよちフェスティバル
~もっかい!いち!に!~』と題して2作を連続上演し、大盛況
のうちに終幕。そして、お客様からの熱い要望に応え、制作が
決定したのが今回の舞台。

初日を迎え、脚本・演出の村上大樹さん(拙者ムニエル)、主演
の原嶋元久さん、そしてデーモン閣下からのコメントをご紹介。

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村上大樹さん(拙者ムニエル)
ついに『ママ僕』第3弾の幕が開きました!「いい大人が赤ちゃん
役とかヤバくない!?」そんな先入観を抱いているみなさんにこそ
見て欲しい!『ママ僕』には舞台ならではの仕掛けがあります。
舞台だからこその展開があります。おバカで生意気で、ママの事が
大好きな赤ちゃんを演じきる俳優陣の姿を見て、大いに笑って、
キュンときて、スカっとした気持ちで劇場を後にして欲しい。
もちろん前作、前々作を知らない方も問題なく楽しめます!本篇
終了後にはミニライブもあり!ノンストップで盛り上がる2時間
15分の「ひと足早い夏」を体験しに来てください!

原嶋元久さん
今日から長いようで短く感じる不思議な旅の始まりです。『いち・
に』の皆さんが繋いでくれたバトンを全員でしっかり受け取り、
そしてこの作品を愛してくれた皆さんに感謝して、最後まで全員
で走り抜けます。『楽しい時間はあっという間に過ぎる』『ママ
と僕たち』は皆さんを、『あっという間に過ぎる楽しい時間』に
引き込みます:)☆ 劇場でお待ちしております!最後まで応援
宜しくお願い致します。

デーモン閣下
グハハハ~!『ママ僕』で一体どんな役をやるのか?吾輩自身も
とても楽しみにしていた。そして、なるほどそう来たか!という
役柄になっている。この役作りは、諸君には一見簡単そうに見え
るかも知れないが、実はとても難しい。日々格闘中だ、若いイケ
メンたちの鋭気を吸い取りながらな。え、何が難しいのか?それ
は観に来てのお楽しみだ。笑ったり泣いたりして楽しめ!

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【撮影:渡部俊介】

 

【公演情報】
『ママと僕たち』~たたかえ!!泣き虫BABYS~
ママと僕たち3

2016年7月8日(金)~18日(月・祝)東京:AiiA 2.5 Theater Tokyo
2016年7月22日(金)~24日(日)大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
http://www.nelke.co.jp/stage/mamaboku3/
https://twitter.com/mamaboku2013

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