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2019-05-07 | ニュース
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ミュージカル『憂国のモリアーティ』の公演直前イベント

ミュージカル『憂国のモリアーティ』の公演直前イベントに鈴木勝吾、平野良らが出演。歌とトークで観客を
楽しませた。

5月10日から、東京・天王洲 銀河劇場にてミュージカル『憂国のモリアーティ』の公演がスタートするのを前に、
公演直前スペシャルイベントが、ゴールデン・ウィーク期間中に日比谷エリアをエンターテインメントに染める
イベント「Hibiya Festival」Hibiya Step Showの2.5次元ミュージカルデーの催しとして5月2日に、東京・日比谷
ステップ広場で行われた。

イベントには、鈴木勝吾、平野良、久保田秀敏、山本一慶、井澤勇貴、赤澤遼太郎、鎌苅健太らが登場し、トー
クショーを行ったり、音楽担当のただすけ氏のピアノによる生演奏で公演楽曲より3曲を歌唱披露。日比谷ステッ
プ広場に集まった大勢の観客を楽しませた。

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歌唱を終えてのトークで、主人公のウィリアム・ジェームズ・モリアーティ役の鈴木は「舞台公演前に楽曲をお
披露目できる機会はなかなかないので、お客様と一緒に本番へ向かっていけるきっかけとなるイベントになりま
した。本番は芝居が乗った上での楽曲になるので、より皆さんの心に響くので、今は期待しかありません!」
シャーロック・ホームズ役の平野は「今日は、たくさんのファンの方、足を止めてくださった方の前で歌って楽
しかったです。本番は我々の本業である芝居が入りますので、そちらの方も頑張って、歌と芝居が融合した素晴
らしいケミストリーが起こるんじゃないかと思います!」ジョン・H・ワトソン役の鎌苅は「本当に楽しかった
です。と同時に『憂国のモリアーティ』は大勢の人たちに愛されていて、期待値が高い作品だと感じました。そ
の期待値を超えていきたいと思います!」と、公演に向けての思いを語った。

ミュージカル『憂国のモリアーティ』は、集英社「ジャンプSQ.」で2016年8月から連載中の構成/竹内良輔氏、
漫画/三好 輝氏による人気コミックの舞台化。
コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」を原案に、ホームズ最大の宿敵であるモリアーティ教授の視点で
再構築された物語だ。

ストーリーは、上流階級の人間達に支配され差別が蔓延している19世紀末の「大英帝国」を舞台に、階級制度に
よる悪を取り除き、理想の国を作ろうとするモリアーティと、宿敵シャーロック・ホームズの戦いを中心に描か
れている。

公演は、
5月10日~19日東京・天王洲 銀河劇場
5月25日~26日大阪・柏原市民文化会館リビエールホール 大ホールにて。

2019-03-05 | ニュース
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ブロードウェイミュージカル『PIPPIN』製作発表  城田優やCrystal Kayが舞台衣装で劇中の楽曲を披露

ブロードウェイミュージカル『PIPPIN』日本語版の上演が決定し、2月27日に
製作発表が行われた。

本作は、1972年の初演にてトニー賞5部門を受賞した名作中の名作で、2013年には新演
出版が発表されてこちらもトニー賞を4部門受賞した人気作。今回は新演出版を手がけた
ダイアン・パウエル自らが日本語版を演出し、本場のクリエイティブ・チームも再集結。
ブロードウェイで感動を与えた公演の世界観そのままに、出演者のみ日本人となる貴重
な公演となる。

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注目のキャストは、ダイアン自身が主役のピピン役に選んだ城田優、そしてミュージカル
初出演となるCrystal Kay(クリスタル・ケイ)、さらに今井清隆、霧矢大夢、宮澤エマ、
岡田亮輔、中尾ミエ/前田美波里(Wキャスト)といった実力派俳優陣が揃った。ピピン役
の城田を中心に、迫力ある歌・ダンス・アクロバットの華やかさに彩られながら、1人の
青年が大人へ成長していく心揺さぶる物語が繰り広げられていく。

製作発表には城田優、Crystal Kay、中尾ミエ、前田美波里が、舞台と同じ衣裳を着用
して登壇。この日、会場にはチケット購入者から抽選で選ばれた一般観客も来場し、熱い
視線を送る中、登壇者たちが劇中の楽曲を披露した。

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まず1曲目はCrystal Kayがオープニングナンバーの『Magic To Do』をパワフルに歌い、
2曲目は中尾ミエ & 前田美波里が『No Time At All』をデュエット。ソロ曲なので、
本番では見られないこの場だけの特別版だ。そしてラストは城田優が『Corner of the
Sky』で伸びやかな歌声を響かせた。

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楽曲披露の後には会見が行われ、それぞれが役柄や演技内容について語った。

城田「ピピンは不自由なく育った王子。誰もが人生の分岐点に立ち、自分がどこに行く
べきか、何をすればいいのかと葛藤しています。今回はブロードウェイの演出チームが
来日し、セットも衣裳も同じです。だからブロードウェイより日本のカンパニーのほう
がいい!と言ってもらえるように頑張ります!」
Crystal Kay「リーディングプレイヤーは人間でもなく、フェアリー的な存在で、いろ
んな世界にピピンを誘います。以前、ブロードウェイで観劇した際に、同役を演じて
いたパティーナ・ミラーと間違われたことがあるんです。まさか5年後に自分が演じる
ことになるなんて」
中尾「ピピンの祖母であるバーサ役、婆さんです(笑)。過去2回『PIPPIN』に
出演したことがありますが、新演出版は初めて。スタッフに“まさかアクロバットやら
ないよね?”と聞いたら“やります”と(笑)。今までで一番大変ですが、Wキャスト
なので気分が楽です」
前田「同じくバーサ役を演じます。私にぴったりの役です。来日版を見た時、若かっ
たらリーディングプレイヤーをやりたいなと思い、バーサは空中ブランコに乗るから
無理!と思っていたのに…。近所のジムでアクアビクスをしたりして、鍛えています」

会見途中には、演出家ダイアン・パウルスによるコメント映像が流れた。
「素晴らしいキャストが揃いました。日本人キャストと一緒に作ることがいまから楽
しみです。日本の観客の皆さんにこの象徴的なブロードウェイミュージカル、スティ
ーヴン・シュワルツの音楽、サーカスやアクロバット。ブロードウェイを代表する
作品の世界を体験していだだけて嬉しい」

会見の最後に改めて城田が公演を楽しみにしている人たちにメッセージを送った。
「確実に人の心を動かす作品です。元気や勇気、やる気、夢や希望を観客のみなさん
と分かち合いたいです」

公演は6月10日~6月30日まで東京・東急シアターオーブ、7月6日~7月7日まで
名古屋・愛知芸術劇場 大ホール、7月12日~7月15日まで大阪・オリックス劇場、
7月20日~7月21日まで静岡・静岡市清水文化会館マリナート 大ホールにて。

2019-03-01 | ニュース
【ロゴ】銀河英雄伝説Die neue These

舞台「銀河英雄伝説 Die Neue These」 ~第二章 それぞれの星~の全メインキャスト・公演概要発表!

ベストセラー小説「銀河英雄伝説」の新・舞台シリーズ二作目、舞台「銀河英雄伝説 Die Neue These」
~第二章 それぞれの星~の全メインキャスト・公演概要をついに発表!

前作に引き続き銀河帝国に、ラインハルト・フォン・ローエングラム役の永田聖一朗、ジークフリード・
キルヒアイス役の加藤将、オスカー・フォン・ロイエンタール役の畠山遼、ウォルフガング・ミッター
マイヤー役の釣本南(Candy Boy)が出演。そして自由惑星同盟は、ヤン・ウェンリー役を小早川俊輔、
アレックス・キャゼルヌ役を米原幸佑、ダスティ・アッテンボロー役を伊勢大貴、ユリアン・ミンツ役
を小西成弥が演じる。また、新キャストとして、銀河帝国のアンネローゼ・フォン・グリューネワルト
役に杉本有美、パウル・フォン・オーベルシュタイン役に藤原祐規、そして自由惑星同盟のワルター・
フォン・シェーンコップ役に大高雄一郎、フレデリカ・グリーンヒル役に福永マリカが決定した。
今作は、東京・大阪の二都市にて上演する。

gineicast

物語は数千年後の未来、宇宙空間に進出した人類が、銀河帝国と自由惑星同盟の二国に分かれていた。
この二国家の対立は実に150年に及び、際限なく広がる銀河を舞台に、絶えることなく戦闘が繰り返さ
れてきた。そして、ふたりの天才の登場によって歴史は動いていく。「常勝の天才」ラインハルト・
フォン・ローエングラムと、「不敗の魔術師」と呼ばれるヤン・ウェンリーである。
アスターテ会戦で合いまみえた二人は互いを認め合った。ラインハルトは大きな勝利を手に元帥府を
開き己の陣営を持ち、ヤンは全滅を食い止めた功績で同盟最年少の提督として第13艦隊を持つ。二人
はそれぞれの運命の中で輝きを増して行く。

舞台「銀河英雄伝説 Die Neue These」~第二章 それぞれの星~のチケットのオフィシャル先行受付
が、3月5日(火)12:00よりスタート。
その他最新情報は、公式HP http://www.gineiden.jp/ にて随時公開予定。引き続きご注目を。

【ロゴ】銀河英雄伝説Die neue These
<舞台「銀河英雄伝説 Die Neue These」~第二章 それぞれの星~ 公演概要>

【タイトル】舞台「銀河英雄伝説 Die Neue These」 ~第二章 それぞれの星~

【原作】田中芳樹「銀河英雄伝説」シリーズ(創元SF文庫刊)
【演出】大岩美智子
【構成・監修】高木 登
【脚本】米内山陽子

【出演】<銀河帝国> 永田聖一朗 加藤将/畠山遼 釣本南(Candy Boy)/杉本有美/藤原祐規
<自由惑星同盟> 小早川俊輔/米原幸佑 伊勢大貴 小西成弥/大高雄一郎 福永マリカ ほか

【日時・会場】
<東京:Zepp DiverCity (TOKYO)> 2019年5月30日(木)~6月2日(日)
※5月30日(木)19:00 帝国軍vs同盟軍スペシャルフォトコール
※5月31日(金)15:00 帝国軍アフタートーク
※5月31日(金)19:00 同盟軍アフタートーク
※6月1日(土)17:00 帝国軍+同盟軍アフタートーク

<大阪:Zepp Namba (OSAKA)> 2019年6月8日(土)・9日(日)
※6月8日(土)17:00 帝国軍+同盟軍アフタートーク
※6月9日(日)13:00 帝国軍vs同盟軍スペシャルフォトコール

【チケット料金】全席指定 8,640円(税込)/先行特典・全席指定(非売品キャストブロマイド1種付)9,140円(税込)
※未就学児童入場不可 ※先行特典非売品ブロマイドは各日ごとに異なります。
【チケット販売】2019年3月5日(火)12:00~ オフィシャル先行受付スタート!※詳細はHPにて

【HP】 http://www.gineiden.jp/  【公式twitter】@gineiden_stage

【主催・企画・制作】舞台「銀河英雄伝説」制作実行委員会  【制作協力】らいとすたっふ
【東京公演お問合せ】 イープラス:0570-06-9919(全日10:00~18:00)
【大阪公演お問合せ】 キョードーインフォメーション:0570-200-888(全日10:00~18:00)

©田中芳樹/松竹・Production I.G

<銀河英雄伝説とは>
「アルスラーン戦記」などでも知られる、大人気作家・田中芳樹氏原作によるSF小説。
1982年に第一巻が刊行されて以来、累計発行部数は1500万部を超え、今なおその記録
を伸ばし続けているベストセラー小説である。
「銀河英雄伝説」を原作とするアニメ、漫画、ゲームなどの関連作品も多く、1988年
からは、アニメシリーズが制作され、OVA110話、外伝52話、劇場公開作品3本という、
圧倒的ボリュームで展開。多くのファンの心を魅了し、SFファンに語り継がれている
作品。2011年より「銀河英雄伝説」舞台シリーズがスタートし、2015年までに全11
作品に渡る舞台シリーズを上演。累計動員数は約13万人に達し、惜しまれながらも幕
を下ろした。
その舞台「銀河英雄伝説」が、新作アニメの放送にあわせ、新・舞台シリーズとして
上演。銀河の歴史が、2018年、再び動き出した。そして、2019年、待望の第二章が
上演決定!

2019-02-20 | ニュース
神保町

吉本興業の神保町花月と男劇団 青山表参道Xのコラボ公演が実現!

吉本興業が2007年に東京・神保町にオープンさせた劇場・神保町花月。漫才やコントではなく
また新喜劇とも違う、吉本の若手芸人たちによる芝居を上演するこの劇場の3月本公演にて、
男劇団 青山表参道Xとのコラボ公演が実現する。3月6日~3月9日まで同劇場で上演する神保
町花月×男劇団 青山表参道Xコラボ公演『ダサいこと、やろうぜ!』だ。

ちょっとワルで、相当チャラい男子高校生たちの前に現れた熱血教師が、何があっても生徒
を信じ、生徒に全身全霊でぶつかる姿を見て、男子高校生たちの中に何かが芽生えていく。
彼らは卒業式の日、教師に感謝のエールを送るという青春ストーリー。

よしもとの若手メンバーと、男劇団 青山表参道Xメンバーそれぞれから、レギュラー出演者
と日替わりゲストが登場する。

出演は、栗山航、村上由歩、西脇大河、山本学、辻憲斗(以上、男劇団 青山表参道X)
御茶ノ水男子、はぎちゃん(シャインハッピー)、ワラバランス、村田翔平、コロウカン
その他、日替わりゲストとして、
3月6日 19時開演/とにかく明るい安村
3月7日 19時開演/佐久間一行
3月8日 19時開演/西銘駿(男劇団 青山表参道X)
3月9日 14時・18時開演/塩野瑛久(男劇団 青山表参道X)
チケットは一般発売中

神保町
写真左から山本学・西脇大河・村田翔平(吉本興業)・栗山航・辻憲斗・村上由歩

2019-02-20 | ニュース
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初演から46年目。平成最後の春に 新たなメンバーで『熱海殺人事件』上演!

今春上演される、つかこうへい復活祭2019 VOL.1『熱海殺人事件 LAST GENERATION 46』の
製作発表会見が、2月14日に東京都内で行われた。

『熱海殺人事件』は、つかこうへいの代表作であり、初演から今年で46年目を迎えるという
ことで“LAST GENERATION 46”と銘打って、新たなメンバーでの上演となった。

登場人物の木村伝兵衛部長刑事役は、2017年から3年連続の主演を務める味方良介。捨て身の
潜入捜査を行う水野朋子婦人警官役は、昨年欅坂46を卒業後、今作で本格的な女優デビューと
なる今泉佑唯。犯人・大山金太郎役はダンスボーカルユニット lol-エルオーエル-の佐藤友祐。
そして富山から来た田舎の刑事・熊田留吉役は、お笑いコンビNON STYLEの石田明が昨年に
続いて連続出演する。

会見冒頭では、作品の世界観や役どころを紹介するためキャスト4人が、それぞれセリフや歌
などのパフォーマンスを披露しながら登壇し、本作に向かう意気込みや見どころなどを語った。

味方「新たなキャストを迎えて、ゼロスタートということで、全く新しい『熱海殺人事件』を
作りたいです。僕は平成生まれで、つかさんにお会いすることなくこの作品をやらせていただ
いてます。僕らの世代が、つかさんの遺志を紡ぐピースになれていることがすごく喜ばしく、
怖い部分もあります。平成最後にこの作品を上演する使命感を強く感じています。今年は新し
い力が入ってくるので、その力を最大限に引き出せるようバックアップしたい。今回もバッチ
リ決めたいです!」

今泉「初めての舞台なので、みなさんと一緒に素敵な作品を届けたいです。今はへにゃへにゃ
ですが、1カ月半で、変化した姿をお見せできるように頑張ります!」

佐藤「僕も演劇はほぼ初めてですが、こんな作品に出演出来て心から光栄に思います。演出の
岡村さんに僕の全てを捧げます。どれだけこの役をモノに出来るかが勝負だと思っています」

石田「今年はさらに一から見直して、さらに上の熊田留吉を演じたいです。そして、芝居途中
にコメディ部分があるんですが、そこは完全に僕の作品となります。ちなみにコメディ部分は、
岡村さんから“ボヘミアン・ラプソディで行こう!”と言われていますが、採用するかどうかは
これから決めます(笑)」

また、会見では演出の岡村が、『熱海殺人事件』が46年間続いてきたことについて語った。
「今年で46年目。この公演で平成が終わります。この作品は昭和の作品ですが、平成を生き
延びるほどの作品です。50年以上も上演されている日本の戯曲は数えるほどしかありません。
100年くらい生き延びられるようにして若者に受け継ぎ、次の世代に繋ぎたいです」

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